2013年07月19日

2年ぶりの更新です。。

時はすっかり流れました…
前記事のファイナル動画を飾ってくれた
古閑美保選手も引退してしまったし。。。


約2年近くの間、ゴルフをお休みしていました。
コンペでベスグロVを2連続達成したら
暫くゴルフはいいかな〜と心に決めていました。


で、2年前の6月のコンペでベスグロv。
前々回の記事の通りです。


そして、9月のコンペでもベスグロ準Vでした。
〜リアルシンングルさんも2名参加の中〜


とりあえず、目標達成(準Vじゃね〜か←まっいいか^^;)って事で
ゴルフは封印しました。(素振りはやってましたが^^;)


実は、趣味と実益を兼ねた音楽活動が忙しくなって…
はい。クラブをギターに持ち替えたのです。


そっちの活動も落ち着いてきて、
今年になり桜も咲き出す頃になってくるや、、
なんかボールを打ちたくてたまらなくなり、、


ゴルフ再〜開〜しました^^


といっても打ちっ放しですが。。
まだコースプレイは0です。


ターゲットは、7月22日の市民ゴルフ大会!(しあさってじゃん)
先月から、時間を作っては足げに練習場&師匠の庭(アプローチ練習)に通い、
調整に励んでいました。


ここ最近になって以前の好調時に戻って来て、
打っていてもすこぶるGoodJob〜★って感じ
になる今日この頃でした。


さらに、2年前に比べて変化したのが飛距離です。
感覚的には20ヤード以上飛んでる感じ!


しっかり振った(つうか、結構振ってます^^)
スプーンの当たりと以前のドライバーのキャリーが同じ位。


2年間ボールは打っていませんでしたが、
素振りはやっていたのでその効果が出てきたのでしょうね〜


どんなイメージの素振りかは次回に譲ります。


そんないい感じで調整中に、、、、、




なんと痛風発作が・・・


コンサートの当日、朝目がさめるや
右足付け根に激痛が走りました。
クリニックへ駆け込むや「これは、痛風だね」と先生。


「・・・」


激痛は治まりましたが、
発作後2週間経った今でも
歩くのがやっとの状態・・・


目標にしていたあさっての市民大会・・・
oh〜 my〜 God〜(涙)


週末も静養です。。。
みなさま良きウィークエンドをお過ごしくださいませ。

2011年06月07日

プレショットルーティンで丹田に意識を向ける

一昨日は午後から将棋を指しに行っていたので、
ゴルフは観れませんでした。


ニュースで知ったのですが、
女子ゴルフはドラマがあったみたいですね〜


以下は新聞に掲載されていた内容です。


首位を走っていた大城さつき選手、9分9厘手中にあった優勝を
54ホール目のセカンドショットの選択で逃してしまうのですから…


3日間53ホールに渡り、クラブチョイスからラインの読みに至るまで
キャディーさんに任せていたとの事。


54ホール目のフィニッシングホールで
一体、彼女の胸に何が去来したのか...


キャディーさんに9Iを勧められたのを
「最後だしピンを攻めていきたい」と
自身で選択した8Iで痛恨のミスショット(いや〜辛すぎます…)


キャディーさんを信頼しきって53ホール重ねてきたのに、
最後にキャディーさんの意見を振り切ってしまった
彼女自身の気持ちに対しての不信感が
ミスショットに繋がってしまったのでは。。。


トラウマにならぬよう、
早期のカムバックを祈るばかりです。


そして、さくらちゃんに今季初Vが転がり込みました。


大城選手の痛惜の念が痛いほど分かるさくらちゃん、
神妙な表情で大城さんと握手している姿が印象的でした。




さて、前回のゴルフの反省をしたいと思います。


何故、悉くショートアイアンが引っ掛かっていたか。


プレー後、庭でPWの素振りを100回以上しました。
とりあえずは真っ直ぐ行くであろう素振りです^^;


コースでのPWのスイングイメージと比較すると、
コースでは右足の動き出しが微妙に遅かった感じです。


なので、インパクトエリアで右腰が開いていなければいけないところ、、
〜フェードヒッターのインパクトエリアでの右腰の開きが参考になります。例えば、さくらちゃんですね〜

開き具合が浅めで(結果的に下半身が止まり気味)、
右肩が被ってインパクトしている観じのスイングになっていたのですね。


「シンプルな右肘の曲げ伸ばしで打ちたい」というイメージが強すぎて、
上下の動きに連動性がなくなっていたと自己分析しています。


では、なぜドライバーショットは安定していたのか?
(スターティングホールでは引っ掛かりましたが、後はそこそこGOOD SHOT☆)


についてですが、
ティショットはターゲット意識を強く持って、
きっちり毎回プレショットルーティンを踏んでいました。


私の場合、インパクトエリアを最重要視しています。
(「スイングの途中にインパクトがあると思え」というレッスンも多々見受けますが。)


なので、やや低めのティアップをすると
後方よりターゲットを凝視&軽いフェードの弾道もイメージし、
右手1本でドライバーを持ちフェースをターゲットに向けたまま
地面を滑らせながらボールに近づき軽い素振りを2回入れます。


1回目は、インパクトエリアをなぞる素振りをゆっくリズムで。(右腰から左腰まで)
素振りのイメージはあくまでもシンプルに右肘の曲げ伸ばしのみの意識。


2回目は、右腰から気持ちよくフィニッシュまでの素振りをやはりゆっくリズムで。
素振りのイメージは1回目と同じです。


で、アドレスに入ります。GOODJOB〜



じゃあ
セカンドショットはどうなのよ?
ってこれやってないじゃん...orz


思い出すに、セカンドショットはなんか毎回違うみたい。(それじゃダメじゃん^^:)


そんな訳でして、ティショット時のアドレスは重心が下がっていて、
「丹田(おへその少し下)」に自然と意識がいっている雰囲気なのですが


アイアンショットの場合、毎回適当な感じでやっているので(汗)
どちらかというと欲が強すぎて(ピンに近づけたいという欲ですね)、
意識が胸の辺り、いや頭の方までに上がって来てしまっているのでしょう。。


ネクストは、セカンドショット時もしっかりとプレショットルーティンを踏んで
自然と意識が「丹田」に下がるようにしたいと思っております^^


メンタルは、「少しでもピンに近づけたい」←これはNGです
ではなくて、ターゲット意識&弾道のイメージをしかっり持ったら
「そこへ向けて自分のスイングをしっかりする」←コレですね☆


but、たま〜に現場に行くと寄せたい、入れたい…と
欲のオンパレ〜ドになってしまうんですよね。。orz


では、最後に復調著しい古閑美保選手のグッドスイングをご覧遊ばせ〜☆


2011年06月02日

ベスグロV!(嬉しい〜)

梅雨の谷間というか台風一過というか、
昨日地元のゴルフコンペが
筑波学園ゴルフ倶楽部で開催されました。


年に4回程あるコンペで5組位のレベルのコンペです。
ちなみに昨日は4組16名の参加者でした。


3月下旬に予定されていたのですが、
震災の影響で昨日に順延されていたのです。


プレー中、バックナインに入り小雨が舞って来ましたが、
暑くもなく寒くもなく風も微風で
プレーコンディションはばっちりでした♪


実は、3月にプレーする予定が3回入っていたのですが
全て中止になり、4月5月もプレー出来ずに
昨日が本年初ラウンドでした^^;


練習場には時間があるときに行ってはいたものの、
さすがに約半年振りのラウンドで一抹の不安はありました。。


その不安がスターティングホールのティショットに出ます…


ライン出しのイメージで慎重にボールを打ったのですが、
カラダが止まりなんとボールは引っ掛かり左の林方向へ


「あちゃ〜っ」と思いきや
木に当たりフェアウェイに出てきちゃった〜(Lucky♪)


で、残り145ヤード8Iで打ち
やっぱ引っ掛かかり気味のショットだったのですが
グリーンの左サイドに乗りファーストパットは1メートルに寄ります。


but、、これをまたしても引っ掛けるのです(涙)


ボギー発進。
気を取り直して2番ホールへ♪


ドライバーは持ち球の軽いフェードが出てフェアーウェイをゲット。
残り113ヤード得意のPWでベタピンのイメージだったのですが、、
またしても引っ掛かりました。(いや〜アイアンの引っ掛かりが修正できない…)


グリーン左のラフにつかまり、
SWでピッチエンドランで寄せるもののやはり1メートル強ショート。


そしてこのパーパットも打てずにショート。


流れを変えたい。。。


3番ホール。
ドライバーはOK。
力むことなく良いリズムで打てています。


しかしながらまたしてもセカンドショットが左へ…
ガードバンカーにつかまり
寄らず、入らずのボギー。


なんとしても流れを変えたい。。。


4番ホール。短めのショートホール。
ず〜っとアイアンが引っ掛かっていたので
ティーアップアイアンはいやな感じだったので、
ティーを思い切り減り込ませて打ったのですが、、
またしても左…(もうええっちゅうの)


アイアンショットを修正できずにメンタル的にも「?…」って感じで
グリーン左サイドからのピッチエンドラン。


これをミスします。
3メートルもショート…orz


このミスアプローチを境に、
良い意味で開き直れた気がします。


カップ左淵スライスライン。
ど真ん中から放り込み
パーセーブ。


その後、色々有りましたが8番までなんとかパーをセーブ。


3オーバーで迎えた9番ロング(550y)。


同伴プレイヤーの仲間から
「久々に30台見れるな〜」なんて煽られ、
内心1個凹ませると38だななんて考えていました。


ドライバーは250ヤード先のフェアウェイど真ん中。goodjob!
そしてセカンド。
7Wのライン出しで200前後運べばいいやと安易に打つと、
ややスイングが緩みボールは右の林方向へ…


行ってみると、前が開けていて狙えます。
残り110ヤード。
練習量の一番多い得意のPW。


なんと、またしても痛恨の引っ掛け!
左のガードバンカーへ。。。oh no〜
寄らず入らずでボギーを叩いてしまいました(涙)


結局、スコアは40。


昼食はみんなおいしそうに生をグビ〜ッとやってましたが、
ここは我慢我慢^^


バックナインもフロントナインと似通ったゴルフでした。
つまらないパットを外してダボもあったので
8番ホールを終わって6オーバーでした。


最終ホールは短いミドル。
212ヤード地点に池が待ち構えています。


結構アゲていたので、3Wで池の手前にレイアップ。
残り103ヤードのアゲ。
はい、PWです^^


ぼーるはドローして(笑)
ピンの左5メートルにオン。


やや下りのワンカップスライス。


この日一番のストロークができ(goodjob)
真ん中からカップに吸い込まれていきました☆(超〜気持ちいい!!)


そんな訳で40、41の81ストロークでした。


結局、新ペリアハンデ8.4、
NET72.6でベスグロ優勝でした。
素直に嬉しいで〜す^^


優勝者とブービーさんが次のコンペの幹事とか。
はい、喜んでやらせていただきま〜す^^


ちょっと長くなってきたので
次回はネクストへ向けての
反省点&課題を掘り下げて
浮き彫りしてみたいと思います。


自分のゴルフの覚書がメインになりますが^^;
あなたのゴルフ上達の参考になれば幸いです。


宍戸でツアーチャンピオンシップ始まりましたが、
今年は行けそうもなさそうです…

2011年05月06日

藍&さくら、仲良く+3で…

なんとかカットラインクリアって感じです^^;
まだ2ndラウンド途中なので、予断は許しませんが…
カットラインは+4な感じです。


今年も近所の茨城GC西コースに
女子ゴルフがやってきました〜☆


8日の最終日、現地に行きます!!
後日観戦レポートさせていただきます。


今年も藍ちゃんにあえるぅ揺れるハート

では。
Have a good weekend^^

2011年01月14日

オフシーズンをいかに過ごすか

お久しぶりでございます^^;


本年初のエントリーです。
しかも2ヶ月半ぶりだし(汗)。


本年もあなたのゴルフ上達の一助になれますよう、
ご参考になる記事が書ければ嬉しく思います。


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本題にまいりま〜す♪

2010年10月30日

最悪ショットと向き合う

台風が接近して来ています。まだこちらは静かですが。。
その影響か女子のIDC2ndラウンドは中止になりましたね…


さて、2010ツアーもいよいよ大詰めを迎えてきました。
男女共に残り5試合のみ。


女子は、現在トップのアンソンジュ選手を
さくらちゃんが3300万円差をつけられて追う展開ですが、
昨年みたいに逆転できるかどうか。。


男子の方もトップは韓国の鬼こと、キムキョンテ選手が首位で
藤田選手と若武者二人、遼くんと勇太選手が追う展開です。
高額優勝賞金のゲームが続きますのでこちらもどうなるか予断を許しませんね。。


しかし、KPOPの世界といい
コリアンパワー恐るべしですね〜!


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体格が小さい日本人のための革命的打法「ゆるゆるグリップ」でお馴染みの
高松志門師匠と奥田靖己プロですが、


以前ゴルフダイジェスト誌を斜め読みしていたときに、
「アマチュアはナイスショットの事しか憶えていない。
 ラウンドで出た最悪ショットを憶えていて、
 それを如何に克服していくか。」


うろ憶えで恐縮ですが、そのような事が書いてありました。


確かに自分を振り返ってみても、
10年ほど前に放ったドライバーのバカ当たりなどは
今でも鮮明に憶えています(笑)。


もおか鬼怒公園GCの11番、475ヤードと短いロング。


その日もドライバーはチーピンの山を築いていました。orz
川から緩やかなスライス風が吹いていて、
「ここは思いっきり腰を切ってフェードでも打ってみっか!
(当時、打順が回ってきたときのメンタル)」←打てっこねーだろ。


ドライバーを一閃!(キャロウェイERCUプロスペックだったと思います)


完璧なタイミングで打ち出されたボールは300ヤード先の左ラフへ。、
出た〜〜!パワーフェード!!


残り170ヤード、フライヤーを計算して8で打ったのですが
グリーンをキャリーでオーバー。Oh No〜


な〜んて事も過去にはありました^^


じゃあ、バッドショットは憶えているかって
たくさんありすぎてみんな忘れました←ってオイっ。


正直言いいますと、私の場合スコアを飛躍的に崩していたのが
50ヤード前後のレンジでのザックリと
グリーン周りでのザックリ&カツーントップです。


奈落の底へ落ちますね…


で、私はとにかく50〜60ヤードを徹底的に練習しました。
その契機になったのが、今からちょうど7年前に放映されたNHK趣味悠々
「やる気のあるゴルファーにおくる中嶋常幸のスイング・プレゼント」でした。


ゴルフ上達の秘訣、「すべては感じることから」。


60ヤードショット(SWでのクオーターショットですね。ノンパワーで打てます)を繰り返す中で、
打球の行方ではなく、自身のポスチャーを整えてヘッド軌道や腕、カラダの軌道を感じます。
この良いフィーリングがマッスルメモリーに刻まれて来ると、
現場でもそのイメージで打てるようになります。
成功体験の積み重ねが自信につながってきます。(過信は要注意ですが)


ちょっと復習ですが、、
「1球ごとにポスチャー、アドレスライン、重心の移動、バックスイングの軌道、
 切り返しのタイミングを感じ、素振りのイメージと実打のイメージ誤差を小さくしていく」
はい^^


この50〜60ヤードショット練習を繰り返した事によって
グリーン周りのアプローチも飛躍的に良くなりました☆


最悪ショットを挙げてみると、
ドライバーのどスライス、チーピン、チョロなどなど
セカンドアイアンショットのどダフリ、トップ、シャンクなどなど
グリーン周りのザックリ、トップ、シャンクなどですよね。


しかし書いてるだけで、「orz」って感じ^^;


とくに100を切れない方は、
大叩きホールがあります。


その原因を探っていくと、
大叩きホールで大叩きコース行きのキーになる最悪ショットが潜んでいます。


その最悪ショットを無くして(減らして)
行く方向でスイング作りをしていく必要があります。


大きく分けて
まずパワーショットに問題ありなのか
ノンパワーショットに問題ありなのかを
しっかり見据え課題を克服されるといいと思います。


スコアはノンパワーショットを磨いた方が、
確実に出ます。


60ヤードショットおすすめします。
パワーショットにも繋がってきます。


明日地元のソフトボール大会なんですけど、
グランドコンディション不良で中止かな〜

2010年10月16日

フェダーへ転身中です

いよいよプロ野球も佳境を迎えています。


クライマックスシリーズ
セも今日から始まり、巨人が阪神に勝ちましたね。


パはソフトバンクがロッテを下し
日本シリーズ進出へ王手をかけました。


でも、これってなんかイマイチすっきりしないですよね。
ペナント144試合戦ってきて、3位チームでも
日本シリーズに出られる可能性があるのですから…


で、先日一般紙の読者投稿欄を読んでいると、、


「リーグを2リーグ6チームから、3リーグ4チームに編成し
 そのリーグを制した3チーム+各リーグの2位チームの中で
 最も勝率の高いチームを加えた4チームでトーナメントをやる」だって。


「!っ」
これはフェアだっ!
しかし色々と考えている方がいらっしゃるんですね〜(感服!)



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ここ最近、朝練やってます^^


たいてい7:30〜8:30、仕事前に100球ほど打っています。
行ける時は週に3〜4日、平均すると週に2日位ってとこかな〜。
土日祝日はまず行きません^^


球筋をフェードに替えるきっかけになったお話です。


5ヶ月前のGWに女房の実家(長野の佐久穂です)に帰省中、
近くの練習場へ行ったらとにかく不調でサッパリ当たらず…


色々頭の引き出しからイメージを引っ張り出してはトライするのですが
迷路に入り込んでしまい、←スランプに陥ると口を開けて待っていますね(汗)
くさった気分で帰ってくると、何気に竹ぼうきが置いてあり
「ちょっと振ってみっか。」と手に取り素振り。


「ん〜っ。」


なんかいいじゃん、この感じ♪


10回程振ると迷路から抜けられた感じですっきり!
竹ぼうきをしっかり振るのに夢中で、
腕のシンプルな振りが主のスイングに変貌します。


カラダの動きは全く意識しないので従ですが、
窓に映るスイングを見ると
脚もかなり使わされている感じでグッドバランスです。


その後、スイングが良い雰囲気になってきました。


GW後、いつものように朝練しに行くと
いつも打っている2階の左打席周辺が
塗装工事をやるらしく使えませんでした。


そんな訳で、2階は朝から結構混んでいました
(ちなみに平日2階は1コイン100球で、1階は70球。)


1階は比較的空いていたので、
1階で打つ事にしました。


いつもは2階の左サイドの打席で打っているのですが
その日は1階の右サイドの打席に入りました。


右から中央に打っていると、
なんかやたらとフェードが出ます。


まっ、理論は後付で^^


ティアップしてドライバーを打ちました。
左目に打ち出されたボールは右に切れてきます。


このイメージか〜。。。


その後、紆余曲折ありましたが
最近ではなんとか落ち着きつつあります。


自己スイング分析するに、、、


上げる時と降ろす時に
インパクトゾーンに直線ラインをイメージしています。


そのラインに対しクラブヘッドをトレースしていく
イメージでスイングしているのですが、
結果的にややカット目のスイング軌道に
変化したのだと思っております。はい^^


フェースローテも抑え気味な感じで。


藤田選手の一見ユニークで独特なフィニッシュに映りますが、
まさしくあのフィニッシュこそフェースローテを抑えた
往年のパーマーを彷彿とさせるフィニッシュなのです。


ターゲットラインに発射され、
ボールは右に切れていきます。


ちなみに、長年フッカーだった私ですが
過去にチーピンで何度かドラコンをゲットしています(汗)。


先輩に「お前の球、一体どこまで転がるんだよ〜!」なんて
よく言われていました(笑)。


それから10数年経ち、球筋を逆方向に変え
アダルトゴルフ(なんじゃそれ)に転身中です。
もうちょいかかるかな〜^^;



第75回日本オープンゴルフ、3rdラウンドが終了しました。


フェードを操るボールストライカー藤田寛之選手がスコアを1つ伸ばし
単独首位に立ちました。


家の近所、茨城GCを舞台に行なわれた最後のキリンオープン(2001年だったと思います…)
最終日最終組のカップリングは、片山・伊沢・谷口という豪華版。
結局、片山選手が強いゴルフで抜け出し勝ったゲームでしたが。。


その前日、3rdラウンド終了後のドライビングレンジ。
薄暗くなるまでモクモクとボールを打っているひとりの選手がいました。



藤田寛之その人でした。



ゴルファー誰しもが手にしたいタイトル、
「オープンチャンピオンシップ」。


がんばれ藤田!!

2010年10月07日

久々の39&39♪

どこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。
秋ですね〜。。。


ONもOFFも忙しくてブログの更新が
丸1ヶ月ぶりになってしまいました(汗)。


昨日はクラクラするような真夏の練ラン以来、
爽やかな秋風と秋の陽を浴びて
ゴルフプレ〜を楽しませていただきました☆


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ドライバーの球筋をフェードに変えて以来、
2度目のラウンドです。
コースは、カバヤゴルフクラブ


スコアーカードにコースレートが書いてありますが、
楓・桜 72.6
桜・梅 72.5
梅・楓 71.7


無論、バックティからでしょうけど^^
回ったのは楓→桜です。


結果、、、




良かったです!


久々に30台を揃えることが出来ました。


楓コース −-1△△−△−△− (39)
桜コース △−−−△△-1△− (39)


くしくも、フロント&バックナインともに
1バーディ4ボギーで乗り切る事ができました〜☆


圧倒的に良かったのが
ドライバーショットと
ショートアイアンです。


ラインが出ていました。


良くなかったショットは、
ティーアップミドルアイアンと
ロングの2オンを狙いに行ったFW。
〜結局フックして左のOBゾーンへ…orz
 打ち直しはフェードが出て2オン成功!(OBなので4オン)
 ボギーで凌げてふ〜っ。。〜


ダウンスイングの初期で
不要な力みが入り、
引っ掛かったボールが出てしまいました。


パットは相変わらず打てずにショート、ショートのオンパレード…(しかしね〜)


ここ最近朝練に行ってなかったのですが、
この好結果は竹ぼうき素振りの成果かな〜
なんて自己分析しています。


右肘の使い方が
シンプルになってきている気がします。


ハーフウェイダウンからインパクトゾーンでの
右肘使いはゴルフスイングの中でも肝と云っても
過言でないパートだと思います。


「アマチュアの右肘の使い方は、実に複雑怪奇な動きをしている」と
プロをコーチングしている内藤雄士氏が云っていた記憶があります。


竹ぼうきの素振りは、
複雑怪奇な右肘使いでは
スムースに振れません。


コレに関してはまた後日詳細に触れたいと思います。


プレー中のメンタリティは
「飛ばさない!乗せない!入れない!」を胸に秘めてプレーしました。
過剰な欲を抑えるべく自己への戒めです。


強いターゲット意識以外は
とにかく過剰な欲を捨てて、
自分のスイングを信じてプレーできたのが良かったです。


一喜一憂せずに自分のスイングを信じ
淡々とホールを積み重ねて行けたって感じ。
〜but、下りの1カップスライス2mのバーディパット、
 左淵から入ったときは、さすがにはしゃぎました(笑)〜


つうか、、実は前日ハードな仕事をして結構疲れていて
余計な力が入らなかったのが一番の勝因かもですね^^;


反省会は、優作くん(はい、藍ちゃんのお兄さんです)なんかも食べに来る
つくばの豚カツ屋さんでやりました〜^^
こちらのマスターも大のゴルフ好きで何度がご一緒させていただきました♪


生、おかわり〜っ!!^^




朝刊のスポーツ面に、
勇太と遼くんがジャンボに花束を贈呈している
3ショット写真が載っていましたね〜!


本当に遅ればせながらジャンボが世界殿堂入りします。
おめでとうございます!!


「(殿堂入りが)うれしいのは現役を辞めてからじゃないかな。
今はキヤノンオープンを勝つことしか考えていない」とジャンボ。


もう一度ジャンボの優勝争いが見たいです。。。

2010年09月07日

初速と終速

数年前まで高校の先輩&後輩として
アマチュアのフィールドでプロを目指していた遼くんと薗田くん、
早、プロのフィールドでVをかけてガチンコプレーオフですからね〜


3rdラウンド終了して、
もしやそんな展開もあるかなと思っていましたが。。
遼くんも薗田くんも桁違いにポテンシャル高いんですね〜


女子の方も2ndラウンドで爆発した上原彩子選手と
飯島茜選手のプレーオフ決着だったのですね。


日曜日は午前中野球練習、午後から地元で将棋大会があり(ちなみにVで〜す☆)、
ゴルフ中継観れなかったのです…(涙)。
ワンセグ観ながらの将棋じゃ失礼千万っすからね^^;


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先日、ヤクルトの由規選手が日本人最速の161キロを出しましたね☆
(国内最速はクルーンの162)


何度かVで観ましたが、見た目にはそれほど速く感じませんでした。。


藤川球児選手の高めに来る150キロの方が速く感じます。
おそらく実際に生で対戦している選手もそう感じているのでは。


つうか、バッターボックスに立って
あのボールが来たら恐怖感で卒倒するでしょうね〜(怖っ)


スピードガンが登場して
ボールのスピードが見れる様になった頃、(もうかなり前ですよね)
初速と終速の方も表示されていたような気がします。


そのうちに、終速が消えて
初速のみの表示になり現在に至っています。


東京ドームなど球場の電光掲示板にも
投球後タイムリーに出ますよね。
エンタメ性向上目的でしょうが…


藤川選手や由規選手、
ダルビッシュ選手、マー君等の
終速を計測するとどうなんでしょう。。


で、ちょっとこれをゴルフスイングに当てはめてみました^^


スイング始動からトップオブスイングまでは
助走期間として考慮しないとして、、、


トップからフィニッシュまでを4分割します。


すなわち、
トップから左腕が地面と平行になった
ハーフウェイダウンまでを4分の1地点。


ハーフウェイダウンからインパクトまで4分の2地点。


インパクトから右腕が地面と平行になった
フォローオブスイングまで4分の3地点。


フォローからフィニッシュまで4分の4地点。


ロングヒッターは、総じて4分の2地点から
4分の3地点が速いです。
終速が落ちません。


対して、力を入れてる割には飛ばない貴兄は
4分の1地点〜4分の2地点を速く振ろうとしています。
終速がガクッと落ちます(汗)。


で、藤川球児並みの終速の方が速いんじゃね〜の!
っていうスイングの持ち主がいます。


はい。


アニカです。


アニカのスイングは、
スイング始動からインパクトまでは
ハミングでもしているような力感で振っていますが、


インパクト以降、
4分の3地点からスイングの終点4分の4地点へ向かって
豹変します。


激しく歯を食いしばって
脚のひらめ筋もくっきり浮き出てきます!!
インパクトまでとインパクト以降は別人の如しです。


一番力感を感じるのは、
4分の3地点と4分の4地点の間。(しかし驚異のスイングですね〜!!)
アマチュアでしたらもうとっくの昔にスイングは完結していて
力が抜けている段階ですからね…


で、バ〜〜ンと250ヤード先のフェアウェイセンターを打ち抜き
ショートアイアンを持たせればピンの根っこにド〜〜ンっすから☆


藤川球児の球もバ〜〜ンと来ます。


アニカソレンスタム、
不世出の名スインガーでした。


現役プレイヤーでは遼くんのスイングも
そんなスイングですね。


2年連続の賞金王へ向けて
駆け抜けていきそうです。

2010年08月28日

猛暑の中手引きカートで練ラン1.5R

夏の甲子園も終わると
さわやかな秋めいた風が吹く頃なのに…


お天気キャスターは涼しい顔をして
「今日も猛暑が続くでしょう」って
もうええちゅうの。


先日一般紙の一面に記録的猛暑の原因は
ペルー沖から太平洋中央部の赤道域で
海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」
によるものとの事です。


気温も上がり、円も上がり
ちょっこし不安な夏休み後半戦です。。


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そんな猛暑の折、幼なじみの友人と二人で
真壁ゴルフへ行ってきました♪


友人の親父さんが数十年に渡って通っていたコースで
今回は左肩が痛いのでパスするとのことで
結局幼なじみとツーサムでの練ランになりました。


師匠のOさんより、猛暑ゴルフのアドバイスをいただいておりました。
「ある程度気合を入れていないと、暑さに負ける。
 『暑い、暑い』という言葉は口にしてはダメ!」


それを胸にプレーしていましたが、
グッドアドバイスでした^^


友人が「あじぃ〜、あじぃ〜」と
無条件反射の如く吐き出される愚痴にも
堪えまくって無反応を決め込み、
一度も口にしませんでした。


芝の上から打つのってかれこれ3ヶ月ぶりで
なんかアイアンがさっぱりでした・・・orz


雨が降らないので芝もやせ細っていて
コンディションも良くなかったのですが←ってほとんど言い訳^^;


冷静に分析するに、ここ最近ろくすっぽボールを打っていないので
どうしてもリリースが早く解け、打ちに行っているのでしょうね。。


私の場合、特にこの傾向は顕著です。
プレー中は気付きませんでした。。。


アイアンショットがぎっちりインパクトになっていない場合、
まずリリースの早さを疑うべきですね。


イメージは「インパクトでもコックを解かない!」
これくらいの意識でちょうどいいと思います。


この暑さでプレーしているのうちら二人だけ。
プライベ〜トコ〜スと化していました♪


んな訳でして、納得行かないショットだと←ほぼ毎度(汗)
同じところから3球打ったりとかできます。


3ヶ月位前から球筋をフック系からスライス系に直すべく
スイング作りをしていました。
(but、ここ1ヶ月は暑さを理由に殆ど練習はしていませんでした)


練ランの結果ですが、前半フェード系のボールはそこそこ出ていました。


しかし、ボールの発射方向が総じて右目になっていて(ドローの発射方向と同じ)、
そこから右に曲がるので右ラフ〜右林へ行く事が多かったです。


ダウンスイングで左脇の締りが甘いのでしょう。
それと右足が左足方向へのベクトルで蹴れていないため(粘りなくボール方向へ蹴っている)
ダウンスイング以降右肩が下がってあおり打ちになっているのでしょうね。maybe..


後半になると、疲れが見えてくると持ち球のドローが多く出始め
友人から「戻ってんじゃん」と突っ込まれていました。


とりわけ良かったのはポジショニングが必要な
スプーン、5W、7Wでのティーショットでした☆


ストレート系のフェード、ドローで
ターゲットを捉えていました。goodjob!


友人とお互いの欠点を忌憚なく指摘し合って、
色々と課題が浮き彫りになった
良い練ランでした♪



それにしても中生が美味しかったのなんのって!
我慢できずに友人とおかわりしてました〜^^;


遼くんとしのぶちゃん、逃げ切れるかな。
いよいよツアーも秋の陣へ向かいます。

2010年08月18日

86歳で驚愕の240ヤードドライブ!

割烹を経営している友人に誘われて
昨日東京ビッグサイトへ行ってきました。


「INTER-FOOD JAPAN 2010」というイベントをやっていて
その名の通り飲食店経営者向けの展示会で、
食品エリアで試食、飲料エリアで試飲などをしながら見て回りました。
私は異業種ですが色々とお勉強になりました^^


友人のY社長、試飲コーナーで飲みまくり。。←オイっ
なんだョ帰りもオレが運転かい!


試飲のピッチも上がってくると、、←目がちょっとやべ〜ぞ
43度の10年もんの泡盛も飲んでるし(あ〜飲みてぇ)
そのうちにコンパニオンのお姉さんに向かって
「かわいいね〜♪」ときた←ごらあっ!、おいて帰るぞっ!!


15時にビッグサイトを後にしました。ヤレヤレ。。
外はアスファルトの照り返しも相まって
も〜灼熱地獄でした・・・


避暑地が恋しいっす。。。
前置きが長すぎました^^;


本題へ行く前にちょっこしお願いします。


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先日ブックオフに立ち寄り涼を取っていると、
「チョイス」の8月号がありました。


表紙に大きく「目からウロコ、理系のゴルフ」。
手に取ってパラパラとページをめくっていくと、、


「86歳で240ヤード!」の黄色い文字が目に
飛び込んできたと同時に
その御仁のインパクト写真が載っていました。


「・・・」


素晴らしい!


熊本県人吉市在住の植杉乾蔵さんとおっしゃる方で、
なんとエージシュート633回(平成22年6月現在)!!


次のページには8コマのスイング分解写真が掲載されていました。
〜すみません、スキャナーが壊れていて絵を載せられません。
 機会があれば息子に頼んでスキャニングして貰い掲載したいと思います。〜


そして、理系な岩大の教授とゴルフ科学研究所主宰の2人が
その分解写真を解説していました。


「支点が止まってシャフトがしなり戻る。ぶ厚い当たりの仕組みです」
「左上腕が止まるから球を押せるのです」
との両者の見解。


なるほど。
確かにそのように見えます。


私の見解です。
まず、なんといっても素晴らしいのがアドレス!


力みが全くないのですが、
緩みもなく締まっていて
どっしりした感じです。


ヘッドが飛球線後方にす〜っと上がっていき、
トップがこれまた素晴らしいんです☆


クラブシャフトは地面に対して約45度の角度を保持し
コンパクトそのもの。
左肩の入り具合は飛球線に対して60度といったところでしょうか。


以前はよく「左肩を回せ」「左肩と右肩を入れ替えろ」など
大きなトップオブスイングを作りなさいという論が
ゴルフ誌を賑わしていた時代がありましたが、
このところあまり聞かなくなりましたね。。


少し足りないくらいなコンパクト目でいいんです♪


で、植杉さんご本人の意識では、
「トップはここで十分です。体を大きく回してしまうと
 インパクトが安定しません。左手が地面と平行になったところが
 私のトップは完成です。」


と、非常に力強いお言葉!


ハーフウェイダウンでも素晴らしい動作が見られます。
右ひざがしっかりと正面を向いて
「がに股スタイル」で地面をしっかり掴んでいます。


そしてスイングはクライマックス、
インパクト〜フォローへと向かっていきます。


どちらのコマも素晴らしいです☆


インパクトはステイビハインドザボールで
左脇がしっかり締まっていて、
「支点が止まってシャフトがしなり戻る。ぶ厚い当たりの仕組みです」
「左上腕が止まるから球を押せるのです」
と、まさしく解説通りです。


スイング全体を通して感じるのは
下半身の屈強さです!


しかし年齢は関係ないんですね〜


ゴルフ仲間にも見せましたが
一様に驚きを隠せず感動していました。


いや〜本当に驚きました。。。


植杉さんのゴルフ人生に
幸多きことをお祈りするばかりです。


2010年08月11日

インパクト時のアゴの向き

暦の上では秋になりました。
まだまだ日中の暑さは厳しいですが、
吹く風の中に秋の香りを感じます。。


んな訳で、朝練復活しました〜☆


6月以降プライベートラウンド&コンペのお誘いを
お断りし続けているので(汗)、←そのうちお誘い来なくなっちゃうよ〜(涙)
9月以降はなるべくお受けしたいと思っております。。


備えるべく、打ち込み打ち込みぃ〜♪



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おととい2週間ぶりに打ちに行きましたが、
まずまずな感じでした。ふ〜っ。
今日も朝方打ってきました^^;


気をつけているポイントは、
丁寧にアドレス(骨盤を前傾させ上体を股関節で折り曲げる)、←コレ1番重要
右股関節を意識してバック、
左脇を左胸の前で閉めてカラダのターンと一体化して左サイドへ振り抜く。


このイメージで振り抜けたときは
高弾道のフェードボールが出ます。


but、、、
後半やや疲れが出て来ると、←体力ねぇな〜しかし。。
インパクトエリアでアゴが上がってきます。
というか、支えるべく筋力(腹背筋か?)が弱まってきて
頭(アゴ)が飛球方向に持って行かれるって感じ。


知らず知らずの内に・・・


やべ〜やべ〜と
ミスショットからナイスへ戻すべく「引き出し」をひとつずつ
引っ張り出してチェックして行きます。。


インパクトエリアでのアゴの向きも
私にとって大きなチェックポイントのひとつで
無意識で打っていると徐々に上がって来ます。


今日は後半になって7Iの当たりがイマイチになり
気づいた次第です^^;


SW→PW→8I→6I→7W→1Wと前半50球程打ち、
後半戦50球はAW→9I→7I→PW→SWといった流れですが
7でつまづきました(汗)。


すぐにSWに持ち替え、
インパクトエリアでのアゴの向きに意識を払うと
ジャストインパクトになり、、←やったぁ☆
55ヤード先のターゲットにからんでいってくれました。



さて、いよいよお盆休みですね〜☆


今年のお盆は、友人と日光へキャンピングに行ってきま〜す♪
清流沿いで朝からおビ〜ルビールなどをいただき
好きな本を読んでうたた寝。。。
至福の時が流れていきます。。。


お盆休みは、ゴルフ練習三昧のあなた。
当たりがイマイチになってきたら
ぜひインパクトエリアでのアゴの向きにご注意を!


実りの秋へ向けて実りのゴルフになりますように♪
お互いに^^

2010年07月30日

暑中お見舞い申し上げます

7月中旬に梅雨が明けてから
連日記録的猛暑で
も〜さすがにゴルフどころではないですね〜^^;


先週1度だけ、
朝方、といっても8時を回っていましたが
練習場へ打ちに行ったのですが
熱中症っぽくなりました。。


ここ最近になってショットの調子が戻ってきたので
ついつい長い番手のクラブの練習が多めになり、
滝汗状態でした…


残り40球(1コイン100球です)位からは
ず〜っとSWで1球打っては汗を拭き
スポドリを流し込みって感じでした^^;


それ以来レンジは避けています。


アプローチの練習は、
炎天下でも1時間はいけますね♪


ショット復活の要因を自己分析すると、
ちょっとアドレスをいじったのと
竹ぼうきでの素振りが功を奏してきた
の2点が挙げられます。


パソコンの壁紙を、1ヶ月前から
古閑美保選手のアドレスにしていま〜す^^


まっ、男子の選手でもいいんだけど、やっぱね〜^^;


つうか女子選手のアドレスの方が
しなやかだし見た目もはっきりしているので←この表現どうだろ(汗)
真似やすいかと思います。


で、特に私のおススメは
美保選手とさくらちゃんです。


上体の折り方・お尻の出しかた・ひざの曲げ方などが
とっても参考になります。


アドレスでスイングが変わります。(きっぱり!)


ぜひ、この暑い時期
ボールを打たずに
ひたすらアドレスの型作りに励むのもいいかと思います。


今日はしのぎやすい陽気ですが、
週末からまた猛暑みたいっすね。。。


全英女子オ〜プン始まりました☆
がんばれニッポン勢!
初日ヤニがトップに立ちましたね〜。。


Have a good weekend♪

2010年06月29日

月一ゴルフで30台♪

藍ちゃんワールドランク1位のプライドをみせてくれましたね〜☆
(なんかC.カーが勝ったので、ランキングが入れ替わったみたいです…)


メジャーゲーム「LPGAチャンピオンシップ」
最終日AIチャージをみせ
3位タイまでポジションアップしてきたのです!!


なにしろ初日の順位が97位ですから。。


GW明け茨城GCのドライビングレンジでみた
あの小柄な愛くるしい藍ちゃんがと思うと
本当におじさんとしても感無量ですね。。。



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では、本題です。


本日のテーマは先週の週刊ゴルダイの特集記事でした。


コレってとっても図々しいかもしれませんが
月一ゴルファーのモチベーションとしては
なかなかのもんですね☆


私も月一ゴルファーですが、(正確には月0.75位かな)
はい。やっぱ図々しくも30台を狙っています^^;


3ホール毎に区切って(1番〜3番、4番〜6番、7番〜9番)
目標は各ブロックで1オーバー。
すると3オーバー、39ストローク♪
という設計でプレーしています。


but、出だしでダボ・トリなんてやっちゃうと
即座に「45ストローク切り」に設計書の書き換えを余儀なくされますが(汗)


ここ数年30台は出ていません(涙)


調子が良くても5オーバー位は行ってしまいます。
30台の壁は結構分厚いですね・・・


初めて30台を出したのは10年ちょい前に
野田市パブリックゴルフ場ひばりコースで
友人と2サムで回った時でした。


フロント9のスコアは確か52だったと思います。
いつも100を叩く友人はいつになくショットの調子がよく、
47で回り気分を良くしていました。


当時、結構熱心に打ち込んでいたのにこの有様!
「一体オレは今まで何をやってきたんだ!!」
無性に自分自身に腹が立ちメラメラと闘争心が沸いてきたのです。←しかし^^;


そしてバックナインに入るや
ドライバーがビシビシ当たるのなんのって!


気合でスイング軸が出来た感じです。


1バーディ1ボギーで迎えた
15番のショートホール。


ボールは大きく曲がりOBゾーンへ向かい万事休すかと思いきや
神風が吹いてグリーンサイドまで戻してくれたのです☆


で、寄せワン。


結局パープレーで18番ショートホールを迎えました。
薄暮プレーだったのでもう辺りはすっかり夕闇が迫っていました。


うっすら見えるピン方向にボールは飛んでいき
グリーンに上がってみるとピンハイ5〜6メートルに乗っていました。


2パットでパープレーか。。


もうマジで暗くなってしまい
ホールの位置も殆ど見えず…


ラインなんかも全く分からない状態で
友人にホールの所に立っていてもらい
適当にファーストパットを打ちました。


これが大きくショート(汗)


やおらセカンドパットをオーバーし
なんとかサードパットを1グリップに寄せて
1オン4パットのダボ、、
結局38ストロークでフィニッシュ♪


そんな訳であっけなく出た30台でした。


このハーフを振り返ってみても
ショットは本当に良かったですね〜
フロント9で気合のスイッチが入り(空回りするケースのが多いのですが^^;)、
とにかくクラブが振れてましたね〜


ドライバーは250〜260位行ってたし、
セカンドもグリーンキャッチ出来てたし。


ショットが良いと
アベレージプレイヤーでも
30台は狙えると思います。


ショットを良くするには
やはりスイング作りですね。


最近私が意識しているのは
腹筋でボールを抑え込むように
左脇を締めてインパクトして振り抜くというイメージです。


トップアマチュアのアドバイスで良く耳にするのが
「コンパクトにしっかり振り抜く」というもの。


月一アベレージゴルファーでも30台で回ってやる!
というモチベーションは常に持っていたいですね。。


30台を揃えて70台で回るとなると
全く話は別になってきますので(汗、汗)



さあ、デッドorアライブの一発勝負!


いざ、パラグアイ戦!
がんばれニッポン!!

2010年06月18日

腕の力を徹底的に抜く

メッシは誰も止められない。。。


韓国ディフェンス陣
ズタズタに切り裂かれてしまいました…


世界ナンバーワンプレイヤーの凄まじさ
圧倒的なレベル差を
あらためて痛感しました。


対戦相手としてはオランダの方が全然まし(汗)。
だってメッシがいないもん^^;


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では、本題です。


たいていのアマチュアプレイヤーは(シングルさんも含めて)
手と腕に必要以上の力が入った状態で
スイングしています。


もちろん、かくいうオレもっす(汗、汗)。


「力を入れないと振った気がしない」
「力を入れないと全然飛ばない」など
よく耳にします。


手・腕主体のスイングをしているので
力を入れないと飛ばないと感じてしまいます。


で、誰しもタイミングがドンピシャ合えば
力入れまくり状態で振っても飛びます。(そこそこは)


そこから勘違いが始まってしまうんですよね〜


「ほらね、やっぱ力を入れないと飛ばないんだ」って。。


「・・・」


昨日はとりわけ暑かったので
仕事が一段落した夕方
ちょっこし、 ←「ゲゲゲの女房」風に♪
図書館に立ち寄って涼んでいました。


雑誌コーナーへ行くと、、
あったあった月刊ゴルダイ。


昔はよく買って読んでましたが最近はとんとご無沙汰。


ページをめくって行くと、
プロはヘッドスピードの6倍以上の飛距離を出しているとの事。


ちなみに一般男性のヘッドスピードを42msとすると、、
6を掛けるので252ヤードの飛距離になります。


but、その位のHSで
250ヤード飛んでる方って少ないですよね。


ジャストインパクトで
ボールに当たり負けしなければ行くのでしょうが。。


先日宍戸で勝った宮本選手。
ヘッドスピード45ちょいで ←いや〜もっとあるでしょう
300ヤード近いドライブを放っています。


凄い効率です。


特集記事でもわれわれが目指すべきは
宮本選手と結論立てていましたが・・


腕の力を抜いてゆっくリズムで振る。
トップで一旦クラブの挙動を止めるくらいゆっくり。


すると否応なしに捻転された体幹が
我慢しきれずにダウンスイングに入る。


これを追いかけて
余計な力の抜けた腕がしなやかに振られ
インパクトを打ち抜いた後
HSはMAXに!って感じです。


400ヤードぶっ飛ばす
ドラコンプロが云ってましたが
要するに『金づちを打つイメージ』との事。


釘を打った経験あると思いますが、
グリップは柔らかく手首は柔らかく
肘を支点に前腕も余計な力を入れずに柔らかく
このように使わないと、釘は真っ直ぐに入っていきません。


真っ直ぐ打ちたいと緊張して、
手や前腕に余計な力が入ると
釘さんはそれを見透かしたかの如く曲がって入って行きます。


釘さんイコールボールさんですね^^


まさしくインパクトエリアでの右腕の使い方です。


腕の力を徹底的に抜く。
力を入れるポイントはインパクト直前から!!


さてとちょっこしレンジへ出かけるか〜^^




いざ、オランンダ戦!
がんばれニッポン!!

2010年06月07日

ティアップ7Iで低いスライスを打つ

このドリルは相当難度が高いです。。
のちほど^^


さて、カメルーン戦が1週間後に迫ってきましたね。
なんとカメルーンも守備陣がズタズタみたいで〜す♪
デンマークもイマイチな感じですし♪


but、オランダは絶好調…(汗)


なのでとにかくオランダには徹底的に全員で守る!
目標は0-0の引き分けで勝ち点1をGETすること。
負けても0-1くらいでしのいでくれればOK。。。
大敗はやばいよね。


で、カメルーン戦とデンマーク戦を
1勝1分けで乗り切る!!


って、相当甘いっすかね〜^^;



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本日のテーマは、芹澤信雄プロ主催
「チームセリザワ」の
プラックティスドリルのひとつです。


国内男子メジャー初戦「ツアーチャンピオンシップ」は
チームセリザワの番頭角、
宮本勝昌選手と藤田寛之選手のワンツーフィニッシュでした。


二人とも非常にテンポがゆったりした
スイングの持ち主です。


たまたま宮本選手と遼くんのスイングを
TV画面縦割りで比較していましたが、
宮本選手がまだトップオブスイングの段階で
遼くんはフィニッシュまで到達していました。


藤田選手に至っては
宮本選手に輪をかけてゆったりな感じです。


スイングテンポは各々のリズムの問題なので
一概にどちらがいいとは云えませんが、、、


われわれアマチュアが手本にすべきは
藤田選手、宮本選手のゆったリズムだと思います。


ちなみに藍ちゃんもさくらちゃんもゆったリズムです。
ヤニは遼くん系。


話がそれました。
本日のテーマ
「ティアップ7Iで低いスライスを打つ」ですが、


私も以前トライしていた時期があるのですが、
どのように打ってもボールが上がってしまうし
ドローしてしまい(汗)、結局断念しました。


コレができると
フェースコントロールのスキルが格段に向上します。
つうか、すると思います^^;


「入射角を緩やかにして
フェースローテーションを我慢して
カラダのターンで左に抜いて、
ラインを出していく」っていうイメージなのですが、、
私には出来ません…



宮本選手、藤田選手のセカンド地点でのルーティンを観ていると
アイアンを手にこのようなイメージで
素振りをしている姿をよく目にします。


チームセリザワのスイング作りの核となる部分だと思います。


昨日のワンツーフィニッシュを見て
思わず思い出した次第です。


また、チャレンジしてみようかな〜


「ティアップしたボールを7Iで低いスライスを打つ」
あなたも機会があったらぜひこのドリル、
チャレンジしてみてくださいね。


スイングテンポはゆっくリズムでね♪
では、また!

2010年06月01日

竹ぼうき素振りが基本を教えてくれる

気分一新で今日から6月です。
W杯南ア大会までいよいよあと10日に迫りました。
4年に一度、にわかサッカーファンが増える1ヶ月間です。
かくいう私もそのひとり^^;


それにしても一昨日のイングランド戦、
と〜っても楽しめましたねっ♪
本ちゃんでもあれ位のゲームをして欲しいです☆


いつもは「龍馬伝」をみて21時に寝るのですが、
前半戦観ていて楽しかったので
ついつい後半戦も観てしまいました^^


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ではゴルフの方、本題です。


かれこれ1ヶ月前になりますね。。
GW中信州で打ち込んでいたのですが、
左脳偏重でスイングをあれこれ考え過ぎていて
もう腕の降りとカラダのターンの一体感が無く
モヤモヤしていたところ、、


かみさんの実家に竹ぼうきが転がっていました。


「おっ、これだっ!」


やおら竹ぼうきをグリップし
ゴルフスイングをしました。


なんか、スイングがいっぺんにリセットされる感じ!


この感覚なんですよね。


スイングアークは大きくなるし、
切り返しは速くできないし、
切り返し後は自然と右肘が落ちるし(能動的でなく受動的に落下します)、
脚で降れるし、、
などなど


ゴルフスイングの基本的な大枠の動作が
オートマティックに出来てしますのです☆


何も考えずに竹ぼうきを振るだけです!


スカートみたいな末広がりの形状が
大きな空気抵抗を受けるので
好き勝手な所作を防いでくれるのです。


一般的な竹ぼうきって長めなので
軌道がフラット過ぎてさすがに
振りづらいのですが、
あったやつが丈が短めで
振りやすいのなんのって。


そのイメージでクラブに持ち替えて素振り。
う〜ん、とってもいい感じです。


そんな訳で先日、近所のホームセンターで竹ぼうきを買い、
竹の竿を一節分カットし、さらに箒の部分もカットして
素振り用の竹ぼうきを作りました。


毎日30回の素振りを日課にして日々励んでいます。


と言いたいのですが、
この所の天候不順で
風邪を引いてしまい
数日ご無沙汰です(汗)


とりあえず「竹ぼうき素振りドリル」
しばらく継続しようと思っています。←飽きっぽいからな〜(汗)


ザ〜〜ッと上げて(ホウキが地面に擦れる音)
ビュ〜〜ンと打つ(ホウキが空気抵抗にあっている音)
みたいな♪


やっぱ擬音がいいですね。
擬音は右脳ですからね。。


では、また^^

2010年05月24日

スイング作りはジグソーパズル解き

最後の1ピースがはまらない…
って最初からやり直しじゃんorz(笑)


不動裕理選手1年7ヶ月振りに勝ちましたね☆
終盤ひやっという場面もありましたが、、
そこは通算46勝している強者、
さすがに勝ち方を知っていますね。


女子ゴルフも3分の1を消化して
全てのゲームで勝者が異なるという
大激戦の様相。。


もろみさと&ミジョンがまだ未勝利で、
平成生まれの森田理香子&藤本麻子もいずれ勝ちそうだし、
いつも上位に絡んでくるポテンシャルの高い選手が揃っている
強豪韓国勢も交え、いつになく激しい女王争いの序盤戦です。


このラットレースを抜け出すのは、、、
本命さくらちゃん、
対抗智恵ちゃん、
とりあえず予想しておきます^^;


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では本題です。


本日の記事タイトルですが、
つくづくそう感じる日々です。


このところすっかり陽気も良くなってきましたので
仕事の前に週に3回くらい「朝練」やってま〜す。


元来シャンクが出やすいスイングなのですが(汗)
このところやたらと出ます。。。


シャンクがなぜ出るか。


インパクトで前方に
スエイしているから。


結果フェースじゃなくて
シャフトにボールが当たって
「ぱっひょ〜〜〜ん」(Oh! my god…) 


原因は色々考えられます。


まずアドレス、セットアップ。
ウェイトが前にかかりすぎている。


スイング始動時、右股関節が右に動く。


テークバックで腕とカラダの一体感がなく
腕が暴走する(私の場合左脇が開き外へ暴走)。


ダウン時インサイドアウトに振る癖がついていて
右脚を前に蹴ってしまう。


と、自分のスイングを省察すると
どのパートもシャンク用の
スイングになっています^^;


それじゃダメじゃんorz


要は揺さぶって打っているって感じ。
気持ち悪〜〜〜いスイングです。。。


もうこうなったら、
ジグソーを台紙から全て放っぽり出して
一からやり直しです。


まずはアドレスから。
しっかり背筋を伸ばして前傾を作り
両腕はダラリと垂らして軽くグリップ。
ウェイトは両足の土踏まずに♪


そしてスイング始動。
前傾して腕ダラリなので、
飛球線後方に真っ直ぐ
引いていけば左脇は
開かないのですよね。ふつうに^^


そして左腕が地面と平行になり(惰性で右耳の位置までいきます)
右股関節に十分プレッシャーを感じたら
力まずにスイングを切り返します。


ここで力むと
また
「ぱっひょ〜〜〜ん」が出ちゃいます(汗、汗)


切り返したら、
腕とカラダを一体化させるために
右ひじを右脇腹に引き付け(左ひじも左胸に引き付けられる)
脚で打ちます。


十分に両肘を引き付けているので、
イメージはアウトサイドインに脚で振るイメージ。
アウトサイドインなので、前には蹴らず
右足のくるぶしが地面にめり込む感じです。
私の場合このイメージでちょうどインtoインの軌道になります。


で、、
このスイングができれば、
弾道はストレート系の
GOOD SHOT!が出るのです。


はい、これはとっても気持ちのいいスイングです☆


スイングバランスの証明
フィニッシュもピタリと決まります(OK!)


まっ、ミスショットが出たら
スイングの欠陥を
教えてくれているのだから
冷静に自己省察したいですね^^


スコアの善し悪しは
ミスショットの度合いです。


ビギナー〜アベレージ〜シングル〜片手シングル…と
レベルが上がっていくとともに
ミスショットの度合いが小さく少なくなっていきます。


ミスショットの幅、レベルを抑えるべく
スイング作りのパズル解きは
日々続いていきます。。。


先日友人と大洗へ(大洗GCじゃないですョ^^;)
キャンピングに行ってきました。漁港で車中泊♪
ちょうど月と金星がランデブーしていた夜です。
こんな感じでした。


大洗漁港夕景01.jpg


では、また^^

2010年05月05日

パッティングについて(続編)

2010GWもいよいよ終わりに近づきました。
かみさんの実家信州に3泊4日で行っていて
昨日つくばに帰ってきました。


1日に長野入りしたのですが連日好転に恵まれ
ゴルフ三昧&露天風呂三昧でした♪


今年は桜の開花が遅れていて
ちょうど見頃を迎えていました。
1日の夕方撮った「桜&八ヶ岳」です。


桜と八ヶ岳25%.jpg

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千曲川のせせらぎをバックに本などを読んでいると
かみさんからメール。
「遼10バーディ トップだぞ」


えっ。
何が起こったの!?


読書を中断して吹っ飛んで家に戻りTVにかじりつきました。
息を呑んで歴史的瞬間を目撃していました。


和合にさわやかな風が瞬間に吹き抜けて行ったって感じ。


遼くんのゴルフを観ていると
心から「ゴルフ上手くなりてぇな〜」と
強く思うのは私一人じゃないと思います。


300ヤードを超えるドライブをFWにポンと置いて
ウェッジでちょんと寄せてイ〜ジ〜バーディ。。


いみじくも藤田選手が云ってましたが
「常識の通用しない次世代型のゴルファーだね」


古閑美保選手も
「あの子は何をやるか分からないんですよね」


伝説のプロローグは15歳ツアーVから
始まっているのですよね。。。


すみません…
前置きが長くなりました。


本題です。


前回パッティング時のメンタルについて
お話させていただきましたが、
本日はテクニカル編に触れてみたいと思います。


まずは、距離感の作り方。


これは当然ながら各コースの
グリーンコンディションで
タッチが変わってきます。


時間にして10分〜15分、
コースの練習グリーンで15ヤードを
東西南北の四方から打ちます。


四方から打つことによって
上りのライン・下りのラインの距離感、
フックライン・スライスラインの切れ具合
の大枠をつかむことが出来ます。


とにかくそれぞれの15ヤードを
ターゲットの1メートル以内に
寄せられるように集中します。


徐々に右手の甲に距離感が
養成されていきます。


自信がついてきたら
徐々に距離を縮めていきます。


なにしろこの距離感をつかまないことには
ベントの広大グリーンには対応できません。


15ヤードの距離感を徹底的に
右手の甲に宿してください。


次に打ち方。
パットに形無しなどと云われていましたが、
プロの打ち方を観ていても
特殊な打ち方をしている選手は
殆ど見かけなくなりましたね。


リストワークを抑えた
ショルダーストロークですね。


ただ肩を意識するというのは結構難しいものです。。


ノープレッシャーの時は出来るのですが
プレッシャーがかかったパット時、
〜たとえば1.5メートルの下りの1カップスライスなんか(汗)〜
ちょんと手首が出しゃばる場合があるのです。


パンチが入って左を抜けたり、
ショートして右に垂れたりって感じ…orz


色々なイメージで試したのですが、
自分に一番あっていたのが
スターナムスイングでした。


これは超人気ゴルフブログ
「ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング」さんの
記事を読ませていただいて
(極めて精密かつ濃密なスイング解説をされています!)


「おっ、こんなイメージがあったんだ☆」と
早速やってみたら、
全然いいですコレ!!


肩を意識しなくても
肩が動きます。
三角形が崩れません。


スターナムスイングの詳細です。

引用元:「ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング」様


パッティングでお悩みのあなた
精読をおすすめします^^


さて、いよいよ今年も茨城GCに女子ゴルフがやってきます!!
女子メジャー初戦
「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパス杯」。


昨年は諸見里しのぶ選手が勝ち、
弾みをつけてさくら選手と
最後まで女王争いを演じましたね。


今年はLPGA5戦3勝と
今やワールドプレイヤーとなった
宮里藍選手も参戦と興味がつきないですね〜


取引先の社長にチケットをいただいたので(lucky〜♪)
最終日、藍ちゃんを観に行ってきます^^


次回は観戦レポートします。


それでは、また。

2010年04月26日

パッティングで強く意識すること

つるやは見ごたえがありましたね〜!
ツアー屈指のパッティング巧者の二人
藤田選手と谷口選手のがちんこマッチプレー。


終盤流れは谷口選手に傾きかけていましたが、
16、17で厳しいパーセービングパットをねじ込んだ藤田選手、
再び流れを引き寄せました!


勝因はあの2つのパーパットでしょうね。。
思わずTV画面に向かって拍手を送っていました^^;



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では、本題です。
ここ数ラウンド飛躍的に
パッティングアベレージが良化してきました〜☆
どこをどうしたか、書いていきたいと思います♪


「パットは入れようと思っちゃダメ!
 ラインに通してあげることだけに集中するんだよ」


かれこれ半年位前になりますが
師匠のOさんからいただいた
パッティング時に意識すべきポイントです。


パッティングは技術も然ることながら
メンタルが大きく結果として現れます。


特にショートパットで。


過去に何度同じ過ちを犯したことか…orz


そのときのメンタルを分析すると、
「なんとしても入れたい!」
「これを入れればパーだ!」
「さっさと終わらせたい!」
などなど


欲のオンパレードで
打つ前に心がカップインしています(汗)


セットアップもルーズなんてもんじゃないですね。
おもむろにボールに近づきアドレスするため
ラインに対してスクエアに構えられていない場合も多々あります。


もう外すべくして外しているって感じ…orz


それを
とにかく80cmでも
ラインにスクエアに構えて
ラインに打ち出す!


アドレスに入る前に
猫背でちょこちょこっと入らずに
大きく胸を張って深呼吸してから入るといい感じです。


カップを外さないで右淵と決めたら
そのラインに打ち出すことしか考えない。


コレとってもいいです♪


ミドルレンジのパットも寄る寄る〜ぅ♪
もう入るまであるって感じ


「距離感の作り方」と「打ち方」は
後日お話したいと思います。


とにかく、
マントラを唱えるように
「ラインに乗せる!ラインに乗せる!ラインに乗せる!」
これだけで行ってみましょう。


あっ、ちなみに
ラインに乗ってボールが転がり
ラインの読み違いで入らないのは
全然OKですから。


しかし昨日の16、17でパーパットを打つ前の藤田選手、
どのような意識だったのでしょうかね。。


特に17番。
下りのでかいスライスライン。
「ラインに乗せる!」と強く意識したかも知れませんね。。


では、また^^

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