2007年07月03日

さり気なく格好良く・・・

あっという間に7月に突入、ってことは今年も後半戦(汗
と同時に梅雨空が帰ってきました。。。


藍ちゃんの夢舞台、全米女子オープンは見応えがありましたね〜☆
連日5時からTVにかじりついて観ていました^^


それにしても、女王ロレーナ・オチョア
またしてもメージャーの高い厚い壁に・・・
全米オープン、アルゼンチンのカブレラの勝利に
TVの前で涙したとか。


南米の熱い血が流れているのですね。
いつの日かメジャーの舞台で陽気なメキシカンの笑顔が見たい。。



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また今日から遼くんフィーバーがはじまりますね。
「日本アマチュアゴルフ選手権」なんと初日から
2時間枠でTV放映されます(驚!!


ゴルフ界のみならず、
国民的アイドルのポジションまで
一気に駆け上がってしまいました・・・


さてと、本日のメインテーマですが
そんな日本アマを17年間に渡り6勝を上げた
伝説のアマチュアゴルファー中部銀次郎さんから
「さりげなさと格好良さ」を学んでいきたいと思います。


銀次郎氏は、クラブハウスで食事をするときなど
必ずといっていいほど端っこの席にしか
座らなかったそうです。


(端っこって落ち着きますよね^^;←そういう意味ではなくて)


クラブチャンピオンになったりすると
オレがオレがと威張るアマチュアが多い中、、
(もちろん謙虚な素晴らしい方もいらっしゃいます)


銀次郎氏はむしろ目立たないように振舞っていたみたいです。


アベレージゴルファーとラウンドする時も
銀次郎氏は彼らの打球からは決して
目を切ることはなかったとのこと・・・


その打球を打った本人は弾道と打球の行方を
あいまいにしか記憶していない←確かにorz


ロストしてしまうと凄い時間のロスになり
後続組に迷惑をかける、、


自分だけでなく周りの人たちのことを考えれば
他人の弾道から目を切らずに落ち際まできっちりと
観察していることは銀次郎氏にとっては当たり前のことだった。。


そして、
「同伴競技者にロストボールをさせるのは
 自分の恥であるとまで思っていた」


「・・・」


セルフプレーが主流の昨今、
改めて身が引き締まる思いです。


また、銀次郎氏はグリーン上でラインを読むために
しゃがみこんだりしなかった。


自分のパッティングの番が来ると
さっさと構えに入りさっさと打っていた。


「同伴プレイヤーがやっている間にラインを読んでおけ」
ってことです。


【最初に見たラインが打つべきライン】であると銀次郎氏。。。


アマチュアだからこそムダなことはしない、目立つこともしない。
アマチュアだから自分のプレーだけでなく
同伴プレイヤーや後続組のリズムを大切にする。


すべてにおいて銀次郎流は、

「さり気なく格好良く」なのです!


されどゴルフたかがゴルフ、、、
でもスロープレーのゴルフ仲間に、
現実問題なかなか云えないところなのですが・・・


プロのパッティングルーチンをまねて
パーパットをねじ込んでガッツポーズをとられてもねぇ(笑


さり気なく格好良く振舞いたいものです。



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posted by Mr.G at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 【銀のゴルフ】に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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