2006年09月11日

藍ちゃんと優作選手の明暗・・

昨夜はSMAPのコンサートへ行ってきました。

って私ではなく、かみさんがです^^;
しかしね〜
まっ、多くは語りませんが(笑


さて、スポーツ紙を賑わしていた史上初となる同一週の
兄妹同時優勝でしたが、、
優作選手ものの見事に裏切ってくれましたね(爆


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首位タイ10アンダーで迎えたファイナルラウンドでしたが
プレー前のインタビューで
「上位かできれば優勝を狙いたい。まっ、長い目で見てください」

「・・・」

ちょっと弱気なコメントだな〜と感じましたが。。
案の定、スコアを大きく落とし、V戦線から大きく後退していました。
〜前半はずっとパーでこらえていましたが、
 ハーフターン前後で4つ落として万事休す・・〜

それに対して藍ちゃんは、、

大会前は「出るからには勝ちたい」
そして4アンダー単独首位で迎えたファイナルラウンド前は
「最終日もピンを攻めていきたい」
と自信に満ちたアグレッシブで強いメンタルが垣間見れるコメント!

3rdラウンド終盤、

-4で単独首位に立っていた肥後選手がずるずると後退していく中で、
藍ちゃんは厳しいパーセービングパットをねじ込みまくり
スコアをキープする姿は、

「みなさんに少しでも成長の証をみせたい」
と語っていた藍ちゃんそのものでした!

そしてファイナルラウンド。
いきなり2番ホールで大ピンチを迎えていました・・

普通の選手でしたら、ダボ必至の状況。
グリーン周りからの難解なダウンヒルへのアプローチ、4打目です・・

これが、、なんとチップイン!

次の3番をボギーとしますが、
その後4番と5番を連続バーディーとして流れを作ります。

圧巻は17番、162Yのショート。
ピンポジションはかなり左サイドにふってありました・・

2位のシン選手に3打リード、
解説の小林浩美プロは「無理に狙う必要はないですね」

しかし、藍ちゃんは持ち球のドローで
ピンをデッドに打ってきます・・・

ラウンド前に「最終日もピンを攻めていきたい」と言っていましたね。
さすがにこれには小林プロもただただ笑うしかなかったみたいです^^;

とにかく感じたのは、
小林プロも再三言っていましたが、
「1打、1打に対する思いが違う」

1ストロークの重み。。。

米LPGAのゲームでは、1ストロークに多いときは
20人前後がひしめいています。

1打の違いで順位が20位前後も大きく変化するのです。

7ヶ月半に渡りLPGAで戦ってきた藍ちゃんの
一番の成長は1ストロークにかける思いの強さ、
圧巻ともいえる凄まじい集中力といっていいでしょうね。

プレー後の勝利者インタビューでは、
「勝ててほっとしています」と
日に焼けた顔からとびきりの笑顔がのぞいていましたが、、

自分にあえてプレッシャーをかけるかのごとく
自信に満ちたアグレッシブなコメントを
有言実行していく心・技・体、、

本当に藍ちゃんって、凄すぎですね!!!


そして、優作選手ですが
勝つとしたら最終日首位と3打ビハインド位の
気楽なポジションからの大まくりでの逆転Vってとこでしょうかね^^;

勝つことに慣れている妹と
一度も勝ったことのない兄とのメンタルの差が
くっきり出ましたね・・


WHO'S NEXT?

がんばれ、優作!



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posted by Mr.G at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | あい&桃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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