2006年08月22日

フェードVSドロー

斎藤佑樹、、、またひとり

甲子園の大ヒーローが誕生しましたね・・・
大阪桐蔭戦を観た時に、ちょっとレベルが違うなとみていましたが
ついに頂点に登りつめましたね。。

優勝が決まり、ベンチ前でクーリングダウンのキャッチボールを
始めた斎藤君の涙にはさすがにぐっときましたね・・(涙
あの時彼の胸に去来したものは何だったのだろう。

また、プロの舞台で斎藤君と田中君の投げ合いが見たいですね♪

高校野球も終わると、秋風がほほを伝う季節なのですが
相変わらずの激暑で、コンビニへ立ち寄りゴルフ誌を
立ち読みさせていただいていました^^;


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ちなみに寄ったのはファミマだったのですが、
かなりのゴルフ誌が置いてありました^^(セブンはここまでないですね)
そんな訳で30分近くおじゃましてしまいました(汗
よっぽど気になる記事がある時は買って帰るのですが^^;

確か月刊ゴルダイに掲載されていた特集記事だったと思うのですが、
時代とともにドライバーも変遷していき
その中で【球筋論争】が繰り広げられてきたけど、、

いえ【球筋論争】といっても、単純にドロー系が飛ぶとか
フェード系がいいといった単純なものですけど(笑

460CCのドライバーが主流になってきて、
(最近特にデカヘッドなんていわないですね・・)
いよいよフェードの時代に突入したといった
注目すべき特集記事が掲載されていました。

実際にフェード系の球筋の方が飛ぶみたいですね。
ドローを打とうとボールをつかまえに行くと
ドロップする傾向があるみたいです・・

〜ラウンドしていて過去に「あれは飛んだな〜」っていう
 思い出深い一打がありますよね、、
 私も初代XXIOを使用していた時代、
 フェードの習得に余念がありませんでした。
 たまたまラウンド中にそのフェードが出たのですが、
 あの飛びは強烈でしたね・・
 あの感覚があるので、フェードの方が飛ぶというのを
 肌で感じています〜


そして、同じ雑誌だったか定かではないのですが・・
今季の日本プロを勝った近藤智弘選手のインタビューと
ゴルフスイングの分解写真が載っていました。

近藤選手といえばドローヒッターで有名でしたが
球筋をフェードに変え、見事にツアー初Vを飾りましたね。

近藤選手曰く、
「フェードを打つとスイングも良くなります」
スイング分解写真も載っていましたが、
ダウンスイングからフォロー〜フィニシュにかけて最高ですね♪

特徴的なのは、左腰が持ち上がることなくどこまでも
レベルにターンしていて、更にフィニッシュで右肩がぐっ〜と
前に出てきます。(古閑美保選手のフィニッシュはコレが顕著です)

そして究極の目標は、片山選手が打っている
ねじれの入らない極めて縦回転のフェードボールだそうです。。

私もフェードを打っている選手のスイングが大好きです♪
とにかく体がレベルにターンしている感じがとても格好良いです。

女子ゴルフの世界でフェードの代表選手は
なんといっても大山志保選手、
そしてXXIOでぶっ飛ばしているさくら選手や古閑美保選手です。

ドローの代表選手は、
やっぱり藍ちゃん(宮里家伝統の球筋^^;)、そして女王不動裕理選手
昨年のランキング1、2です!

まっ、色々な見解はあるでしょうが
私は大山志保選手のスイングが一番好きです♪

ドローで行くかフェードで行くか、
クラブの傾向はフェード有利に傾いてきているようですが。。。



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