2006年07月24日

フェードヒッターのアドレナリン

谷原秀人、いい夢を見させてくれました!

ロイヤルリバプールGCを舞台に行なわれた
「全英オープン」最終日。

タイガー単独首位で迎えたファイナルラウンド、
タイガーとは3打差、11アンダー7位タイの位置から
スタートして行った谷原秀人選手、、

どんなプレーを見せてくれるのか・・・
眠い目をこすりながらTVにかじりついていました。。


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谷原選手スタートしていきました。
1番ホール、ティショットをきっちりフェアウェイに運ぶと
セカンドショット、グリーンの手前にキャリーすると、、

なんとピンにガコーン!!
(これが入っていたら・・・)

勢いでカップから4〜5メートルのところに
ボールは止まりました。

バーディパットは惜しくも入りませんでしたが、
立ち上がりショット、パット共にとてもいい感じでした♪

勢いに乗ったら止まらない谷原選手、、
「何かやってくれそう・・」
そんな気配を感じながら、眠気をこらえながら観ていました^^;

そして2番ホール。アウトで最難関のミドルです。
ティショットはロングアイアンでポジションキープ。

その後、2番ホールの谷原選手のプレーは、
スタート目前の最終組タイガーとガルシアの様子を追っていて
映ってこなかったのですが、、、

なんと、バーディを奪取したとの事!!

「・・・」
さすがに眠気が飛んできました。。。

3番、4番をパーセーブし迎えた
5番ホールは取りたいロングホール。

いつものようにキレの良いスイング(に見えましたが・・)
でフィニッシュ越しに
ボールを追いかけていますが、やや不安そうな表情でした・・・

ボールの行くへは???

左サイドのブッシュ方向をカメラが映していました。

幸いにもブッシュの中には入っていませんでしたが、
ブッシュに邪魔されて十分なテークバックが取れないポジションで
フェアウェイに出すだけでした。

結局、取りたいロングで痛恨のボギーに・・

さらに、次の6番ショート。
ピンを果敢に攻めるものの左のバンカーへつかまります。

ピン方向には出せずに反対側のラフに出しました(いやーきついです)
結局、このホールダブルボギーにして8アンダーに後退しました。

その後は開き直り、
9番のショートでバーディを奪うと
バックナインに入り、12番、14番、16番でバーディを奪います!

ファイナルラウンドは出入りが多いながらも
71のラウンドで通算11アンダー、
ガルシアと並んで5位タイのフィニッシュはあっぱれです!!

谷原選手はキレの良い歯切れの良いスイングから
大きなフェード系のボールが持ち味です。

フェードヒッターの嫌うミスは左へ行くボールです。

手の振りのバランスと体の回転のバランスに誤差が生じると
フェースの抜けが悪くなって左から右に返って来ないですよね。

首位のタイガーと2ストローク差となり、
チャンスホールの5番を迎え
少しでも前に行きたいという気持ちが
アドレナリンを誘発させ、
微妙に手の振りが強調され左に行ってしまったのか・・・

THE OPEN という舞台での優勝争い、
どんな精神状態なのか、計り知れません・・・

谷原秀人、夢をありがとう!


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posted by Mr.G at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子ゴルフツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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