2006年07月07日

林の中は心の別れ道

林の中からのトラブルショット。。。

大洗GCを舞台に行われた1998年の日本オープン。
現在は渡米して活躍している2人、
尾崎直道選手と田中秀道選手の激しいデッドヒートに・・・

林にセパレートされたシーサイドコースで、
林に打ち込んでしまうと
太平洋からの海風で曲がりくねった松の幹がその脱出を阻みます。


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終盤林に打ち込んだ秀道選手、勝負をかけます。
微かな空間を目掛けて打ち出されたボールは見事に脱出成功!

そして秀道選手はオープンチャンピオンシップの栄冠を手にします。


さて、ラウンドしていて
きつめのフックで左の林へ転がり込んでしまったり
右にボールをふかして右の林へ打ち込んだりと
林の中からのショットを余儀なくされるケースがあります。

ちなみに私の場合、ギャンブルショットは殆ど木に当たります^^;
「木を狙って打てば大丈夫だよ」なんて無責任なことをいう輩もいますが‥
木を狙っても木に当たります^^;

さすがに最近では、安全ルートに打ち出すようにしていますが。。。


銀次郎氏の場合は、、、

木と木の狭い空間にグリーンが見えていましたが、
銀次郎氏はもっとも安全なルートからボールを
フェアウェイに打ち出していたそうです。

「たとえば林につかまったとき
 私は10回打って10回出せるルートへしか打ちません」


「何故そこまで安全策に徹するのですか?」と聞かれた
銀次郎氏は、

「林につかまった瞬間に
 ”心は危険ゾーン”に入りかかっている。
 そこで無理なリカバリーを試みて、
 失敗を重ねると
 【心の破綻】は修復不可能な位大きくなる」

さらに、、、

「一度そういうゴルフをすると、
 繰り返してしまう
 それが恐い

 今日のラウンドは今日だけのラウンドではない。
 だから絶対安全ルートへしか打っていかないのです。」


いや〜本当に心の在り方が問われます。。。


秀道選手のケースは
極限の状況で極限の決断をした彼の勇断に対して
神様から最高のプレゼントをいただけたのでしょうね…


”人生とは旅であり、旅とは人生である”
の名言を残して第2の人生を歩むヒデ選手の言葉を借りるまでもなく、

”ゴルフとは人生である”
なーんて^^;



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posted by Mr.G at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 【銀のゴルフ】に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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