2006年07月05日

1メートルのボギーパット

ドイツVSイタリア、PK戦になるのかなと
観ていましたが、、
凄い結末が待っていました。。

PK戦に持ち込みたいドイツ、
なんとか点を取って決着をつけたいイタリア、
最後の最後にその想いの差が出たのかなと思いました…

さて、今日はスコアメイクの砦
【1メートルのパット】を銀のゴルフから学んでいきたいと思います。


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銀次郎氏はパッティンググリーンで
1メートルのパットばかり練習していたそうです。

銀次郎氏は
「ゴルフの流れを変えるのは
 ショットより
 パットの成否にかかっていることが多いからです」

さらに、、、

「これを入れればバーディというバーディパットより、
 外したらダブルボギーというパットです

それが入るかどうか。。
崩れそうなヤマ場を切り抜けられるか。。

「だから1メートルのパットを集中して練習するのです」

「・・・・・」

ラウンドしていて、このような局面にはよく遭遇します。

たまたま調子が良くて6番ホールまで1オーバー!
そして上がり3ホール。。

7番ホール。5メートルのパーパットを入れにいって
カップを1メートルオーバー。。。

さあ、返しのボギーパットです。

入れればボギー、外せばダボ
なんてよくありますよね〜^^;

そうなんです。
ラウンドのターニングポイントとばるようなボギーパットは
たいていファーストパットを1メートル外した形で訪れますよね・・

だから徹底的に【1メートルのパット】を練習して自信をつける!

これに自信を持てれば、
ロングパットへの波及効果もあります。

カップを中心に半径1メートルの円を描くと
直径2メートルの大きなターゲットが出来るのです。

確かにそうなんですけどね〜^^;

最後に、銀次郎氏は

「これはボギーパットだけど、とても大切なパットだと
 ”心に期して1メートル”を入れたとき
 バーディとは違った充実感を味わえるものです」

いやー深いです・・・

でも、「1メートルのパットを練習する時間も場所もないのですっ」
な〜んて、言い訳を云っては
コースでダボを重ねて崩していく私です(大汗



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posted by Mr.G at 08:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 【銀のゴルフ】に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログお勉強中でぅ♪参考になりますっw
Posted by ぇりすx at 2006年07月07日 02:56
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