2006年05月22日

上がり3ホールのプレッシャー

久々に青空が広がり初夏の陽気となった日曜日。
くしくも国内男女トーナメント同じような結末になりました・・

オークスを見ていたので(^^;、
男子の方を見ていたのですが、、

15番のロングでバーディを取り、
15アンダーで単独首位に立った宮里聖志選手、、
迎えた上がり3ホール厳しい厳しい結末が待っているとは・・・


あなたの1クリック、いつもありがとうございます!
2回ほどポチッポチッ♪とクリックしていただけると今日も元気100倍です!
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村

さすがに観ていてちょっときつかったですね。。

「プレッシャーから体が硬直して振り切れていない」と解説の羽川プロ。
さらにラウンド解説の日吉プロは、
「バックナインに入ってショットが怪しくなってきた・・」

そして、単独首位に立っての上がり3ホール。
16番はホールアベレージ4.22のミドル。

ティショットを右にふかし、セカンドショットも右へ出し山の斜面
アプローチは寄らず、結局4オン2パットのダブルボギー。

さらに17番のショートでもダボを打ってしまうのです・・・
いやーきつすぎますね〜〜


レベルの差こそあれ、われわれアマチュアも良いスコアで来ていて
上がり3ホールで撃沈するケースが多々ありますね。

6ホール終わってパープレー!
「よーし30台楽勝だ」と思いきやダボ、ダボなんてよくありますね(^^;

私も過去に幾度と無く体験しています。。

よく行く水戸GCばらCの16番、17番、18番。
左に下りながらゆるやかにドッグしている16番
何度左にOBを打ったことか(ただの下手くそなだけですが^^;)

とにかく、どこのコースも上がり3ホールは難易度が高く
「君の真の実力を見せてもらおうじゃないか」と言ってきます。

それに加え、良いスコアで上がりたい・なんとかパーセーブで行きたい等
自分にプレッシャーをかけてしまい
自滅してしまうのですよね。。。


女子の方も後から結果を知ったのですが、
大場美智恵選手が終盤連続ボギーで失速・・

結果、通常ではありえない
男子は7打差、女子は6打差の大逆転V劇の週になりました。

上がり3ホール、口笛でも吹きながら回れれば
別の結果が出るかも知れませんね・・・


あなたの1クリック、いつもありがとうございます!
2回ほどポチッポチッ♪とクリックしていただけると今日も元気100倍です!
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村

→ ゴルフ三昧365日♪あいloveゴルフ トップへ




posted by Mr.G at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子ゴルフツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。