2010年08月28日

猛暑の中手引きカートで練ラン1.5R

夏の甲子園も終わると
さわやかな秋めいた風が吹く頃なのに…


お天気キャスターは涼しい顔をして
「今日も猛暑が続くでしょう」って
もうええちゅうの。


先日一般紙の一面に記録的猛暑の原因は
ペルー沖から太平洋中央部の赤道域で
海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」
によるものとの事です。


気温も上がり、円も上がり
ちょっこし不安な夏休み後半戦です。。


すみません、本題へ行く前にお願いします。


ブログランキングに参加させていただいています。
2回ほどポチッ&ポチッとクリックしていただけるとHappy♪です^^
↓ ↓ ↓
ブログランキング ブログ村
人気blogランキング
あなたのクリック心より感謝です!


そんな猛暑の折、幼なじみの友人と二人で
真壁ゴルフへ行ってきました♪


友人の親父さんが数十年に渡って通っていたコースで
今回は左肩が痛いのでパスするとのことで
結局幼なじみとツーサムでの練ランになりました。


師匠のOさんより、猛暑ゴルフのアドバイスをいただいておりました。
「ある程度気合を入れていないと、暑さに負ける。
 『暑い、暑い』という言葉は口にしてはダメ!」


それを胸にプレーしていましたが、
グッドアドバイスでした^^


友人が「あじぃ〜、あじぃ〜」と
無条件反射の如く吐き出される愚痴にも
堪えまくって無反応を決め込み、
一度も口にしませんでした。


芝の上から打つのってかれこれ3ヶ月ぶりで
なんかアイアンがさっぱりでした・・・orz


雨が降らないので芝もやせ細っていて
コンディションも良くなかったのですが←ってほとんど言い訳^^;


冷静に分析するに、ここ最近ろくすっぽボールを打っていないので
どうしてもリリースが早く解け、打ちに行っているのでしょうね。。


私の場合、特にこの傾向は顕著です。
プレー中は気付きませんでした。。。


アイアンショットがぎっちりインパクトになっていない場合、
まずリリースの早さを疑うべきですね。


イメージは「インパクトでもコックを解かない!」
これくらいの意識でちょうどいいと思います。


この暑さでプレーしているのうちら二人だけ。
プライベ〜トコ〜スと化していました♪


んな訳でして、納得行かないショットだと←ほぼ毎度(汗)
同じところから3球打ったりとかできます。


3ヶ月位前から球筋をフック系からスライス系に直すべく
スイング作りをしていました。
(but、ここ1ヶ月は暑さを理由に殆ど練習はしていませんでした)


練ランの結果ですが、前半フェード系のボールはそこそこ出ていました。


しかし、ボールの発射方向が総じて右目になっていて(ドローの発射方向と同じ)、
そこから右に曲がるので右ラフ〜右林へ行く事が多かったです。


ダウンスイングで左脇の締りが甘いのでしょう。
それと右足が左足方向へのベクトルで蹴れていないため(粘りなくボール方向へ蹴っている)
ダウンスイング以降右肩が下がってあおり打ちになっているのでしょうね。maybe..


後半になると、疲れが見えてくると持ち球のドローが多く出始め
友人から「戻ってんじゃん」と突っ込まれていました。


とりわけ良かったのはポジショニングが必要な
スプーン、5W、7Wでのティーショットでした☆


ストレート系のフェード、ドローで
ターゲットを捉えていました。goodjob!


友人とお互いの欠点を忌憚なく指摘し合って、
色々と課題が浮き彫りになった
良い練ランでした♪



それにしても中生が美味しかったのなんのって!
我慢できずに友人とおかわりしてました〜^^;


遼くんとしのぶちゃん、逃げ切れるかな。
いよいよツアーも秋の陣へ向かいます。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。