2010年08月18日

86歳で驚愕の240ヤードドライブ!

割烹を経営している友人に誘われて
昨日東京ビッグサイトへ行ってきました。


「INTER-FOOD JAPAN 2010」というイベントをやっていて
その名の通り飲食店経営者向けの展示会で、
食品エリアで試食、飲料エリアで試飲などをしながら見て回りました。
私は異業種ですが色々とお勉強になりました^^


友人のY社長、試飲コーナーで飲みまくり。。←オイっ
なんだョ帰りもオレが運転かい!


試飲のピッチも上がってくると、、←目がちょっとやべ〜ぞ
43度の10年もんの泡盛も飲んでるし(あ〜飲みてぇ)
そのうちにコンパニオンのお姉さんに向かって
「かわいいね〜♪」ときた←ごらあっ!、おいて帰るぞっ!!


15時にビッグサイトを後にしました。ヤレヤレ。。
外はアスファルトの照り返しも相まって
も〜灼熱地獄でした・・・


避暑地が恋しいっす。。。
前置きが長すぎました^^;


本題へ行く前にちょっこしお願いします。


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先日ブックオフに立ち寄り涼を取っていると、
「チョイス」の8月号がありました。


表紙に大きく「目からウロコ、理系のゴルフ」。
手に取ってパラパラとページをめくっていくと、、


「86歳で240ヤード!」の黄色い文字が目に
飛び込んできたと同時に
その御仁のインパクト写真が載っていました。


「・・・」


素晴らしい!


熊本県人吉市在住の植杉乾蔵さんとおっしゃる方で、
なんとエージシュート633回(平成22年6月現在)!!


次のページには8コマのスイング分解写真が掲載されていました。
〜すみません、スキャナーが壊れていて絵を載せられません。
 機会があれば息子に頼んでスキャニングして貰い掲載したいと思います。〜


そして、理系な岩大の教授とゴルフ科学研究所主宰の2人が
その分解写真を解説していました。


「支点が止まってシャフトがしなり戻る。ぶ厚い当たりの仕組みです」
「左上腕が止まるから球を押せるのです」
との両者の見解。


なるほど。
確かにそのように見えます。


私の見解です。
まず、なんといっても素晴らしいのがアドレス!


力みが全くないのですが、
緩みもなく締まっていて
どっしりした感じです。


ヘッドが飛球線後方にす〜っと上がっていき、
トップがこれまた素晴らしいんです☆


クラブシャフトは地面に対して約45度の角度を保持し
コンパクトそのもの。
左肩の入り具合は飛球線に対して60度といったところでしょうか。


以前はよく「左肩を回せ」「左肩と右肩を入れ替えろ」など
大きなトップオブスイングを作りなさいという論が
ゴルフ誌を賑わしていた時代がありましたが、
このところあまり聞かなくなりましたね。。


少し足りないくらいなコンパクト目でいいんです♪


で、植杉さんご本人の意識では、
「トップはここで十分です。体を大きく回してしまうと
 インパクトが安定しません。左手が地面と平行になったところが
 私のトップは完成です。」


と、非常に力強いお言葉!


ハーフウェイダウンでも素晴らしい動作が見られます。
右ひざがしっかりと正面を向いて
「がに股スタイル」で地面をしっかり掴んでいます。


そしてスイングはクライマックス、
インパクト〜フォローへと向かっていきます。


どちらのコマも素晴らしいです☆


インパクトはステイビハインドザボールで
左脇がしっかり締まっていて、
「支点が止まってシャフトがしなり戻る。ぶ厚い当たりの仕組みです」
「左上腕が止まるから球を押せるのです」
と、まさしく解説通りです。


スイング全体を通して感じるのは
下半身の屈強さです!


しかし年齢は関係ないんですね〜


ゴルフ仲間にも見せましたが
一様に驚きを隠せず感動していました。


いや〜本当に驚きました。。。


植杉さんのゴルフ人生に
幸多きことをお祈りするばかりです。




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