仕事の方が忙しくて
ブログの更新が思いっきり疎かになっていました(汗、汗
では、久々に^^;
長い間サクラが楽しめましたが、
歩道には散ったサクラの花びらがびっしりと敷き詰められ
ベビーピンクのカーペットに。。
そんなサクラが散りかけた頃、
海の向こうでは全てのゴルファー憧れの祭典
「マスターズゴルフ」が行われていました。
4日間、早朝からTVにかじりついていたのって
何年ぶりだろう…
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私が初めてマスターズを観たのは1987年。
もうあれから22年経ったか〜
その時のマスターズは、
3人のプレーオフになりました。
〜ノーマン、バレステロスを地元のラリー・マイズが
奇跡のチップインでうっちゃったあの伝説のゲーム〜
くしくも、今年のマスターズもその年以来
3人のプレーオフになりました。
苦労人の48歳、K.ペリーに勝たせてあげたかった…
16番であわやホールインワンかのスーパーショットを放ち、
14まで行き2打差をつけてグリーンジャケットがチラついたのか、、、
そこからショットに狂いが生じてきました。
つくづくメジャーゲームの
大きな大きな壁というものを感じました…
「・・・」
そして、侍ジャパンが誇る最強トリオが
今回のマスターズにチャレンジしてくれましたね!
遼くんは残念ながらカットでしたが、
17歳にしてオーガスタでプレーできたのですから
もう云う事はないでしょう。
今田竜二選手も念願の初出場を果たし、
しぶとく予選を突破し
ファイナルでは69のラウンド!
さすがはPGAチャンピオンの面目躍如☆
近い将来、優勝争いをみせてくれることでしょう!
片山晋呉選手。
いや〜本当に感動をありがとう!
と心から云いたいですね〜☆
22年間マスターズを観てきて
最も「もしや…」に近かったのが
今回の晋呉選手でした。
振り返ってみれば、
12番のショートがキーだったような気がします。
グリーン奥からパターを使用してのチップショット。
つうか、ほぼパッティングです。
女神のいたずらか…
惜しくもカップインしませんでしたが
あれが入っていたら「もしや」があったかも知れません。
とにかく晋呉選手、4日間を通じて
ショット、パットの安定感が素晴らしかった!!
PGAツアーの強者と
全く遜色なくやれている。
マシンの如く正確で
シルキーのような滑らかさに
パワーを注入したスイングを得た晋呉選手、
もはやメジャーチャンプを獲れる所まで来ました。
「下半身を使っても上半身が暴れないように
2人でスイングを作ってきた。
エネルギーを効率良く球に伝えることはでは、
世界でもトップクラス!」
とは谷コーチの弁。
そして、2010年のマスターズ出場権を得た晋呉選手は、
「準備期間が1年間あるのが最高に嬉しい。
優勝に足りなかった2打を縮める構想はすでにある。」
とのこと。
ジャンボのマスターズ優勝を追い続けて22年。
ゴルフ侍ジャパン、
近い将来やってくれそうですね☆☆☆
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