2011年06月07日

プレショットルーティンで丹田に意識を向ける

一昨日は午後から将棋を指しに行っていたので、
ゴルフは観れませんでした。


ニュースで知ったのですが、
女子ゴルフはドラマがあったみたいですね〜


以下は新聞に掲載されていた内容です。


首位を走っていた大城さつき選手、9分9厘手中にあった優勝を
54ホール目のセカンドショットの選択で逃してしまうのですから…


3日間53ホールに渡り、クラブチョイスからラインの読みに至るまで
キャディーさんに任せていたとの事。


54ホール目のフィニッシングホールで
一体、彼女の胸に何が去来したのか...


キャディーさんに9Iを勧められたのを
「最後だしピンを攻めていきたい」と
自身で選択した8Iで痛恨のミスショット(いや〜辛すぎます…)


キャディーさんを信頼しきって53ホール重ねてきたのに、
最後にキャディーさんの意見を振り切ってしまった
彼女自身の気持ちに対しての不信感が
ミスショットに繋がってしまったのでは。。。


トラウマにならぬよう、
早期のカムバックを祈るばかりです。


そして、さくらちゃんに今季初Vが転がり込みました。


大城選手の痛惜の念が痛いほど分かるさくらちゃん、
神妙な表情で大城さんと握手している姿が印象的でした。




さて、前回のゴルフの反省をしたいと思います。


何故、悉くショートアイアンが引っ掛かっていたか。


プレー後、庭でPWの素振りを100回以上しました。
とりあえずは真っ直ぐ行くであろう素振りです^^;


コースでのPWのスイングイメージと比較すると、
コースでは右足の動き出しが微妙に遅かった感じです。


なので、インパクトエリアで右腰が開いていなければいけないところ、、
〜フェードヒッターのインパクトエリアでの右腰の開きが参考になります。例えば、さくらちゃんですね〜

開き具合が浅めで(結果的に下半身が止まり気味)、
右肩が被ってインパクトしている観じのスイングになっていたのですね。


「シンプルな右肘の曲げ伸ばしで打ちたい」というイメージが強すぎて、
上下の動きに連動性がなくなっていたと自己分析しています。


では、なぜドライバーショットは安定していたのか?
(スターティングホールでは引っ掛かりましたが、後はそこそこGOOD SHOT☆)


についてですが、
ティショットはターゲット意識を強く持って、
きっちり毎回プレショットルーティンを踏んでいました。


私の場合、インパクトエリアを最重要視しています。
(「スイングの途中にインパクトがあると思え」というレッスンも多々見受けますが。)


なので、やや低めのティアップをすると
後方よりターゲットを凝視&軽いフェードの弾道もイメージし、
右手1本でドライバーを持ちフェースをターゲットに向けたまま
地面を滑らせながらボールに近づき軽い素振りを2回入れます。


1回目は、インパクトエリアをなぞる素振りをゆっくリズムで。(右腰から左腰まで)
素振りのイメージはあくまでもシンプルに右肘の曲げ伸ばしのみの意識。


2回目は、右腰から気持ちよくフィニッシュまでの素振りをやはりゆっくリズムで。
素振りのイメージは1回目と同じです。


で、アドレスに入ります。GOODJOB〜



じゃあ
セカンドショットはどうなのよ?
ってこれやってないじゃん...orz


思い出すに、セカンドショットはなんか毎回違うみたい。(それじゃダメじゃん^^:)


そんな訳でして、ティショット時のアドレスは重心が下がっていて、
「丹田(おへその少し下)」に自然と意識がいっている雰囲気なのですが


アイアンショットの場合、毎回適当な感じでやっているので(汗)
どちらかというと欲が強すぎて(ピンに近づけたいという欲ですね)、
意識が胸の辺り、いや頭の方までに上がって来てしまっているのでしょう。。


ネクストは、セカンドショット時もしっかりとプレショットルーティンを踏んで
自然と意識が「丹田」に下がるようにしたいと思っております^^


メンタルは、「少しでもピンに近づけたい」←これはNGです
ではなくて、ターゲット意識&弾道のイメージをしかっり持ったら
「そこへ向けて自分のスイングをしっかりする」←コレですね☆


but、たま〜に現場に行くと寄せたい、入れたい…と
欲のオンパレ〜ドになってしまうんですよね。。orz


では、最後に復調著しい古閑美保選手のグッドスイングをご覧遊ばせ〜☆


2011年06月02日

ベスグロV!(嬉しい〜)

梅雨の谷間というか台風一過というか、
昨日地元のゴルフコンペが
筑波学園ゴルフ倶楽部で開催されました。


年に4回程あるコンペで5組位のレベルのコンペです。
ちなみに昨日は4組16名の参加者でした。


3月下旬に予定されていたのですが、
震災の影響で昨日に順延されていたのです。


プレー中、バックナインに入り小雨が舞って来ましたが、
暑くもなく寒くもなく風も微風で
プレーコンディションはばっちりでした♪


実は、3月にプレーする予定が3回入っていたのですが
全て中止になり、4月5月もプレー出来ずに
昨日が本年初ラウンドでした^^;


練習場には時間があるときに行ってはいたものの、
さすがに約半年振りのラウンドで一抹の不安はありました。。


その不安がスターティングホールのティショットに出ます…


ライン出しのイメージで慎重にボールを打ったのですが、
カラダが止まりなんとボールは引っ掛かり左の林方向へ


「あちゃ〜っ」と思いきや
木に当たりフェアウェイに出てきちゃった〜(Lucky♪)


で、残り145ヤード8Iで打ち
やっぱ引っ掛かかり気味のショットだったのですが
グリーンの左サイドに乗りファーストパットは1メートルに寄ります。


but、、これをまたしても引っ掛けるのです(涙)


ボギー発進。
気を取り直して2番ホールへ♪


ドライバーは持ち球の軽いフェードが出てフェアーウェイをゲット。
残り113ヤード得意のPWでベタピンのイメージだったのですが、、
またしても引っ掛かりました。(いや〜アイアンの引っ掛かりが修正できない…)


グリーン左のラフにつかまり、
SWでピッチエンドランで寄せるもののやはり1メートル強ショート。


そしてこのパーパットも打てずにショート。


流れを変えたい。。。


3番ホール。
ドライバーはOK。
力むことなく良いリズムで打てています。


しかしながらまたしてもセカンドショットが左へ…
ガードバンカーにつかまり
寄らず、入らずのボギー。


なんとしても流れを変えたい。。。


4番ホール。短めのショートホール。
ず〜っとアイアンが引っ掛かっていたので
ティーアップアイアンはいやな感じだったので、
ティーを思い切り減り込ませて打ったのですが、、
またしても左…(もうええっちゅうの)


アイアンショットを修正できずにメンタル的にも「?…」って感じで
グリーン左サイドからのピッチエンドラン。


これをミスします。
3メートルもショート…orz


このミスアプローチを境に、
良い意味で開き直れた気がします。


カップ左淵スライスライン。
ど真ん中から放り込み
パーセーブ。


その後、色々有りましたが8番までなんとかパーをセーブ。


3オーバーで迎えた9番ロング(550y)。


同伴プレイヤーの仲間から
「久々に30台見れるな〜」なんて煽られ、
内心1個凹ませると38だななんて考えていました。


ドライバーは250ヤード先のフェアウェイど真ん中。goodjob!
そしてセカンド。
7Wのライン出しで200前後運べばいいやと安易に打つと、
ややスイングが緩みボールは右の林方向へ…


行ってみると、前が開けていて狙えます。
残り110ヤード。
練習量の一番多い得意のPW。


なんと、またしても痛恨の引っ掛け!
左のガードバンカーへ。。。oh no〜
寄らず入らずでボギーを叩いてしまいました(涙)


結局、スコアは40。


昼食はみんなおいしそうに生をグビ〜ッとやってましたが、
ここは我慢我慢^^


バックナインもフロントナインと似通ったゴルフでした。
つまらないパットを外してダボもあったので
8番ホールを終わって6オーバーでした。


最終ホールは短いミドル。
212ヤード地点に池が待ち構えています。


結構アゲていたので、3Wで池の手前にレイアップ。
残り103ヤードのアゲ。
はい、PWです^^


ぼーるはドローして(笑)
ピンの左5メートルにオン。


やや下りのワンカップスライス。


この日一番のストロークができ(goodjob)
真ん中からカップに吸い込まれていきました☆(超〜気持ちいい!!)


そんな訳で40、41の81ストロークでした。


結局、新ペリアハンデ8.4、
NET72.6でベスグロ優勝でした。
素直に嬉しいで〜す^^


優勝者とブービーさんが次のコンペの幹事とか。
はい、喜んでやらせていただきま〜す^^


ちょっと長くなってきたので
次回はネクストへ向けての
反省点&課題を掘り下げて
浮き彫りしてみたいと思います。


自分のゴルフの覚書がメインになりますが^^;
あなたのゴルフ上達の参考になれば幸いです。


宍戸でツアーチャンピオンシップ始まりましたが、
今年は行けそうもなさそうです…
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。