2010年09月07日

初速と終速

数年前まで高校の先輩&後輩として
アマチュアのフィールドでプロを目指していた遼くんと薗田くん、
早、プロのフィールドでVをかけてガチンコプレーオフですからね〜


3rdラウンド終了して、
もしやそんな展開もあるかなと思っていましたが。。
遼くんも薗田くんも桁違いにポテンシャル高いんですね〜


女子の方も2ndラウンドで爆発した上原彩子選手と
飯島茜選手のプレーオフ決着だったのですね。


日曜日は午前中野球練習、午後から地元で将棋大会があり(ちなみにVで〜す☆)、
ゴルフ中継観れなかったのです…(涙)。
ワンセグ観ながらの将棋じゃ失礼千万っすからね^^;


すみません、本題へ行く前にお願いします。


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先日、ヤクルトの由規選手が日本人最速の161キロを出しましたね☆
(国内最速はクルーンの162)


何度かVで観ましたが、見た目にはそれほど速く感じませんでした。。


藤川球児選手の高めに来る150キロの方が速く感じます。
おそらく実際に生で対戦している選手もそう感じているのでは。


つうか、バッターボックスに立って
あのボールが来たら恐怖感で卒倒するでしょうね〜(怖っ)


スピードガンが登場して
ボールのスピードが見れる様になった頃、(もうかなり前ですよね)
初速と終速の方も表示されていたような気がします。


そのうちに、終速が消えて
初速のみの表示になり現在に至っています。


東京ドームなど球場の電光掲示板にも
投球後タイムリーに出ますよね。
エンタメ性向上目的でしょうが…


藤川選手や由規選手、
ダルビッシュ選手、マー君等の
終速を計測するとどうなんでしょう。。


で、ちょっとこれをゴルフスイングに当てはめてみました^^


スイング始動からトップオブスイングまでは
助走期間として考慮しないとして、、、


トップからフィニッシュまでを4分割します。


すなわち、
トップから左腕が地面と平行になった
ハーフウェイダウンまでを4分の1地点。


ハーフウェイダウンからインパクトまで4分の2地点。


インパクトから右腕が地面と平行になった
フォローオブスイングまで4分の3地点。


フォローからフィニッシュまで4分の4地点。


ロングヒッターは、総じて4分の2地点から
4分の3地点が速いです。
終速が落ちません。


対して、力を入れてる割には飛ばない貴兄は
4分の1地点〜4分の2地点を速く振ろうとしています。
終速がガクッと落ちます(汗)。


で、藤川球児並みの終速の方が速いんじゃね〜の!
っていうスイングの持ち主がいます。


はい。


アニカです。


アニカのスイングは、
スイング始動からインパクトまでは
ハミングでもしているような力感で振っていますが、


インパクト以降、
4分の3地点からスイングの終点4分の4地点へ向かって
豹変します。


激しく歯を食いしばって
脚のひらめ筋もくっきり浮き出てきます!!
インパクトまでとインパクト以降は別人の如しです。


一番力感を感じるのは、
4分の3地点と4分の4地点の間。(しかし驚異のスイングですね〜!!)
アマチュアでしたらもうとっくの昔にスイングは完結していて
力が抜けている段階ですからね…


で、バ〜〜ンと250ヤード先のフェアウェイセンターを打ち抜き
ショートアイアンを持たせればピンの根っこにド〜〜ンっすから☆


藤川球児の球もバ〜〜ンと来ます。


アニカソレンスタム、
不世出の名スインガーでした。


現役プレイヤーでは遼くんのスイングも
そんなスイングですね。


2年連続の賞金王へ向けて
駆け抜けていきそうです。
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