2010年07月30日

暑中お見舞い申し上げます

7月中旬に梅雨が明けてから
連日記録的猛暑で
も〜さすがにゴルフどころではないですね〜^^;


先週1度だけ、
朝方、といっても8時を回っていましたが
練習場へ打ちに行ったのですが
熱中症っぽくなりました。。


ここ最近になってショットの調子が戻ってきたので
ついつい長い番手のクラブの練習が多めになり、
滝汗状態でした…


残り40球(1コイン100球です)位からは
ず〜っとSWで1球打っては汗を拭き
スポドリを流し込みって感じでした^^;


それ以来レンジは避けています。


アプローチの練習は、
炎天下でも1時間はいけますね♪


ショット復活の要因を自己分析すると、
ちょっとアドレスをいじったのと
竹ぼうきでの素振りが功を奏してきた
の2点が挙げられます。


パソコンの壁紙を、1ヶ月前から
古閑美保選手のアドレスにしていま〜す^^


まっ、男子の選手でもいいんだけど、やっぱね〜^^;


つうか女子選手のアドレスの方が
しなやかだし見た目もはっきりしているので←この表現どうだろ(汗)
真似やすいかと思います。


で、特に私のおススメは
美保選手とさくらちゃんです。


上体の折り方・お尻の出しかた・ひざの曲げ方などが
とっても参考になります。


アドレスでスイングが変わります。(きっぱり!)


ぜひ、この暑い時期
ボールを打たずに
ひたすらアドレスの型作りに励むのもいいかと思います。


今日はしのぎやすい陽気ですが、
週末からまた猛暑みたいっすね。。。


全英女子オ〜プン始まりました☆
がんばれニッポン勢!
初日ヤニがトップに立ちましたね〜。。


Have a good weekend♪

2010年07月05日

さくらちゃんのスーパスイング分析

いよいよ今週末全米女子オープン開幕ですね☆
藍ちゃん、さくらちゃん、しのぶちゃん、桃ちゃん、智恵ちゃん、美香ちゃんら
ニッポン勢最強の布陣で臨みます!!


どんな活躍をみせてくれるのか楽しみですね〜!


さてワールドカップもいよいよ大詰めを迎えてきました。
残っているのは4チームのみ。
そして3位決定戦を入れて4ゲームのみ。


しかしニッポン、ベスト8入りをかけた運命のパラグアイ戦、
敢えてタラレバを持ち出させていただくなら、、
少しだけ運が日本に傾いてくれていたら、、、、
ベスト4をかけてスペインとのマッチメイクだったのです。。


あのチームでスペインとのガチンコ勝負みたかったですね〜☆
パラグアイも惜敗だったので、もしかしたらもしかしたかも。。


4年後が待ち遠しいです^^;←って早すぎね〜か



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では、本題です。


全米女子オープンに出場する
国内LPGAツアーのエース
われらがぶっ飛びさくらちゃん♪


茨城GCでみたあの飛びが忘れられません。


かれこれ10年近く前、やはり茨城のドライビングレンジでみた
当時ツアーを牽引していた全盛期の伊沢選手の弾道と
きれいにオーバーラップします。。


空気の壁を切り裂くパワーフェードボール!


んな訳で、飛びの秘訣を探るべく
さくらちゃんのスイングの研究に余念がありません←んなオーバーな


さくらちゃんのスイングを以前私なりに分析したものです。


ここからです。
↓ ↓ ↓


■全体の印象

・155cm、51kgと小柄ながら大型選手にも引けをとらない
 その豪快な飛距離には目を見張るものがあります。

・一見すると、オーバースイングが特徴的で目を引きますが、
 (トップのポジションでは、クラブヘッドがほぼ左腰の位置まで下がっている)
 スイングプレーン上から外れていないのです! 

・ゴルフスイングの理論・カタチといったものを優先したシステマチックな
 ゴルフスイングというより、飛距離・方向性・球筋といった結果を最優先に、
 父親の良郎氏と二人三脚で作り上げた揺るぎない強いゴルフスイングです。



■アドレス

・自然体ですーっと立っています。左腕から真っ直ぐにシャフトが伸びていて、
 きれいな逆K字になっています。

・さくら選手で特徴的なのは、ワイドスタンスと右手のグリップです。
 右手のグリップはかなり下から握っています。

・ドライバーショットのティーアップはかなり低めになっています。


■テークバック

・50cmほど、クラブヘッドが地面スレスレに低く長く上がっていきます。

・グリップポジションが右腰を過ぎるあたりから
 少しずつ自然なコックが入りクラブはややアップライトに上がっていきます。

・グリップポジションが右肩の近くに来たところで、
 30度程度回転した腰が右股関節の上でロックされます。

・その腰のポジションがキープされたまま、上体がトップのポジションまで
 90度回転していきます。さくら選手の豪快な飛距離の源となっている
 強烈な捻転体の完成へと向かっていきます。


■トップオブスイング

・各関節の柔らかさが存分に伺えるトップのカタチです!
 
・右ひじのポジションは、ほぼ頭の高さと同じ、
 驚異的なポジションにあります。この高さはツアー随一ではないでしょうか・・・
 
・スイング軸はしっかりセンターにキープしたまま、
 見事に捻転されています。(腰の回転30度、肩の回転90度)


■ダウンスイング〜フォロー

・ゆったりと捻り上げていくテークバックのリズムを崩さずに、
 決して打ち急ぐことなく、切り返しも同じリズムで行なっています。

・グリップポジションが右腰に下りてくるハーフウェイダウンでは、
 左股関節にしっかりとウェイトが乗ってきます。

・そして、アップライトなテークバックからややフラット目なプレーンに
 振り抜かれて、パワーフェードが繰りだされていきます!

・アイデアマンである良郎氏の考案した練習メニューの中に、
 椅子に座らせてさくら選手にドライバーを打たせているのを見たことがありますが、
 不動の軸を作るという目的も然ることながら、 
 ゴルフスイングの要ともいえる左右の股関節を上手に使うスイングを
 身に付けていたのでしょうね。

・ゴルフスイング中に大きな体重移動がないさくら選手の股関節打法(と勝手に命名^^;)、
 必然的にミート率も高くなります。


↑ ↑ ↑
ここまでです


んでもって、さくらちゃんのリアルスイングです♪

引用元:GDOマガジン・スイング分析一覧


なかなかの分析力ぅ〜 ←自画自賛じゃん、あほだねぇ〜^^;



さくらちゃんのぶっ飛びスイングの結論ですが、
『椅子に座って打っているが如き強靭&強固なるスイング軸(それを保持する柔軟な左右の股関節)』
『長〜い助走距離をフォローへ向かって加速し続けられる強靭で粘り強い脚使い』
の2点だと思います。


2010全米女子オープン、
米LPGA&国内LPGAツアーのエース、
藍&さくらのV争いがみたいな〜♪
posted by Mr.G at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子ゴルフツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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