2010年04月26日

パッティングで強く意識すること

つるやは見ごたえがありましたね〜!
ツアー屈指のパッティング巧者の二人
藤田選手と谷口選手のがちんこマッチプレー。


終盤流れは谷口選手に傾きかけていましたが、
16、17で厳しいパーセービングパットをねじ込んだ藤田選手、
再び流れを引き寄せました!


勝因はあの2つのパーパットでしょうね。。
思わずTV画面に向かって拍手を送っていました^^;



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では、本題です。
ここ数ラウンド飛躍的に
パッティングアベレージが良化してきました〜☆
どこをどうしたか、書いていきたいと思います♪


「パットは入れようと思っちゃダメ!
 ラインに通してあげることだけに集中するんだよ」


かれこれ半年位前になりますが
師匠のOさんからいただいた
パッティング時に意識すべきポイントです。


パッティングは技術も然ることながら
メンタルが大きく結果として現れます。


特にショートパットで。


過去に何度同じ過ちを犯したことか…orz


そのときのメンタルを分析すると、
「なんとしても入れたい!」
「これを入れればパーだ!」
「さっさと終わらせたい!」
などなど


欲のオンパレードで
打つ前に心がカップインしています(汗)


セットアップもルーズなんてもんじゃないですね。
おもむろにボールに近づきアドレスするため
ラインに対してスクエアに構えられていない場合も多々あります。


もう外すべくして外しているって感じ…orz


それを
とにかく80cmでも
ラインにスクエアに構えて
ラインに打ち出す!


アドレスに入る前に
猫背でちょこちょこっと入らずに
大きく胸を張って深呼吸してから入るといい感じです。


カップを外さないで右淵と決めたら
そのラインに打ち出すことしか考えない。


コレとってもいいです♪


ミドルレンジのパットも寄る寄る〜ぅ♪
もう入るまであるって感じ


「距離感の作り方」と「打ち方」は
後日お話したいと思います。


とにかく、
マントラを唱えるように
「ラインに乗せる!ラインに乗せる!ラインに乗せる!」
これだけで行ってみましょう。


あっ、ちなみに
ラインに乗ってボールが転がり
ラインの読み違いで入らないのは
全然OKですから。


しかし昨日の16、17でパーパットを打つ前の藤田選手、
どのような意識だったのでしょうかね。。


特に17番。
下りのでかいスライスライン。
「ラインに乗せる!」と強く意識したかも知れませんね。。


では、また^^

2010年04月20日

智恵ちゃんのジャストインパクト!

うっとりするような
智恵ちゃんのジャストインパクトです。
(下記サイトの動画からキャプチャさせていただきました。)


有村智恵ちゃんインパクト.jpg

引用元:日本HP/有村プロによるワンポイントレッスン


緩みのないアドレス、
緩みのないコンパクトなトップ、
下半身主導の鋭い切り替えしが
このインパクトを作ります。


とにかく彼女のスイングは、
無駄な動きを削ぎ落とした
糊しろの少ないメカニカルなスイングです。


打ち込んで打ち込んで
独自のタイミングを会得した
糊しろの多いさくらちゃんのスイングとは対照的です。


共通点は二人とも強靭な下半身で
爆発的なエネルギーを生み出しています。


女子のスイングに共通しているのは
ハーフウェイダウンから
強烈に左脇を締めてきます。


脇の下に締めるのではなく
左胸の上に締めてきます。


智恵ちゃんのインパクトの瞬間も
もちろんその例外ではありません。


これはたぶんミドルアイアンでの
ティショットなので
カラダの先行度が少なめですが、


ドライバーショットだと
もう少しカラダが先行しているので
右胸に近づいてくる感じですね。


対してわれわれアマチュアは
たいてい左ひじがカラダから外れて
引けています…(汗)


カラダと腕&手の一体感がないんですよね^^;


私もノンパワーショットだとできるんだけど
ミドルアイアン以上のパワーショットだと
ハンドアクションがでかくなって
腕とカラダの動きがバラバラ。。。(しかし〜)


最近の課題はもっぱらコレです。


先日地元のコンペに出させていただきました。
ショートゲームが冴え渡り
43/44のスコアでなんとかしのげましたが(しっかり5位入賞☆)、
もうショットはボロボロ…


立て直すべく
陽気もよくなってきたので
朝練に励む日々です^^


智恵ちゃんのジャストインパクトを目指して!!


無理か〜orz(笑)

2010年04月16日

雨中のゴルフを制する者

いよいよ国内男子ツアー開幕しましたね☆
今年はどんなドラマをみせてくれるのか
楽しみですね〜♪


マスターズ帰りの若武者2人は出遅れました。。
マスターズといえばピンクリボンをキャップに貼って戦った
フィルミケルソン選手勝ちましたね〜☆
時が止まったかの如く奥さんと抱き合っていました(涙。。。


それにしても今年の春は一体
どうなっちゃったんでしょうね…


桜が散り風薫る新緑の季節だというのに、
冷たい雨、雨、雨雨
内陸部は雪かもだって。
気温は5℃。
真冬じゃん!


こんな時期にコンペなんて入ってたらもう最悪ですよね。


雨と寒さというバッドコンディションで
みんなスコアを崩します。雪崩のごとく。


先日ゴルフ仲間のOさんからtelが入り
雨中のコンペ、81でベスグロ優勝したとの事。


おめでとうございます揺れるハート


「いや〜前回エージシュートで
 ベスグロ優勝したSさん(注)
 90以上叩いてたよ〜」とOさん。

(注)ちなみに御年71でグロス71ですって!←すげぇ〜!!


「ゴルフは何があってもおかしくないですね…」と
二人で会話を締めたのですが、、


話をOさんに戻しますと、
雨中でもゴルフが崩れません。


ゴルファーなら誰しも経験していると思いますが、
雨中のゴルフは様々な場面でメンタルが試されます。


ライも緩んでいるので噛み気味のショットも許されないし、
番手選びも、コースマネージメントも、、、
たいていメンタルが持たずに切れます。はい^^;
我慢できないんですよね〜


雨中のゴルフに強いプロゴルファーといえば、
なんといっても古閑美保選手!


私の不確かな記憶で恐縮ですが(汗、
12勝中、8勝か9勝は雨中の筈です。


彼女も強靭なメンタルを持っています。


それってDNAっていったらそれまでだけど、
ゴルフをみているとOさんと美保選手、
共通項がありそうです。
二人とも親分肌で体力があり
意外にさっぱりしているんですよね。。


二人ともジャンボを敬愛しています。


ジャンボは雨中のゴルフはイマイチだったと思います。
快晴微風下、ぶっちぎるのがジャンボのゴルフでした。


ゴルフプレー
できれば
青空の下

したいものですね^^

2010年04月11日

フィルのロブ

ゾーンに入ったときの
フィルの爆発力は
すさまじいですね〜☆


しかし今年のマスターズゴルフは面白いですね!


残念ながらわれらが遼くんと
片山選手はCUTでしたが、
勇太選手は決勝ラウンドに進みがんばっています。


本日はイーブンのラウンドで、
随所に彼らしさが出たラウンドでしたね。


初日はCAツアーの勇者二人、
フレディとワトソンが飛び出し


2日目はイングランド勢の二人、
ウエストウッドとポールターがトーナメントを引っ張り


ムービング3rdラウンドは
ウエストウッドが伸ばし、フィルが爆発し
タイガーとKJがじわりと迫り、
フレディがカムバックという
まさしくムービングな決勝ラウンドの初日でしたね。


しかし、超アグレッシブな
フィルがはまった時は凄まじい破壊力です。


あわや3連続イーグルか〜〜〜!
の世界ですからね。。


3ホールで5個凹ませたのですからね(汗。


圧巻は18番のロブ。


解説のトミーが言ってましたが
確かにあれはフィルしかできない芸当でしょうね。


パトロンで踏み固まった硬〜いライから
あの柔らかなロブを打てるのですから。


フェースとボールがコンタクトするポイントは
ミリ単位のずれも許されないという厳しい状況下


見た目には普通のショットを打のと
変わらないスイングですからね〜


どのベクトルにどの程度のパワーが
伝わっているのか
知りたいところです…


明日誰がグリーンジャケットに袖を通すのですかね。。


同世代のカプルスを応援しています^^
ゴーゴー、フレディ!!


posted by Mr.G at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子ゴルフツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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