ゴルフは観れませんでした。
ニュースで知ったのですが、
女子ゴルフはドラマがあったみたいですね〜
以下は新聞に掲載されていた内容です。
首位を走っていた大城さつき選手、9分9厘手中にあった優勝を
54ホール目のセカンドショットの選択で逃してしまうのですから…
3日間53ホールに渡り、クラブチョイスからラインの読みに至るまで
キャディーさんに任せていたとの事。
54ホール目のフィニッシングホールで
一体、彼女の胸に何が去来したのか...
キャディーさんに9Iを勧められたのを
「最後だしピンを攻めていきたい」と
自身で選択した8Iで痛恨のミスショット(いや〜辛すぎます…)
キャディーさんを信頼しきって53ホール重ねてきたのに、
最後にキャディーさんの意見を振り切ってしまった
彼女自身の気持ちに対しての不信感が
ミスショットに繋がってしまったのでは。。。
トラウマにならぬよう、
早期のカムバックを祈るばかりです。
そして、さくらちゃんに今季初Vが転がり込みました。
大城選手の痛惜の念が痛いほど分かるさくらちゃん、
神妙な表情で大城さんと握手している姿が印象的でした。
さて、前回のゴルフの反省をしたいと思います。
何故、悉くショートアイアンが引っ掛かっていたか。
プレー後、庭でPWの素振りを100回以上しました。
とりあえずは真っ直ぐ行くであろう素振りです^^;
コースでのPWのスイングイメージと比較すると、
コースでは右足の動き出しが微妙に遅かった感じです。
なので、インパクトエリアで右腰が開いていなければいけないところ、、
〜フェードヒッターのインパクトエリアでの右腰の開きが参考になります。例えば、さくらちゃんですね〜
開き具合が浅めで(結果的に下半身が止まり気味)、
右肩が被ってインパクトしている観じのスイングになっていたのですね。
「シンプルな右肘の曲げ伸ばしで打ちたい」というイメージが強すぎて、
上下の動きに連動性がなくなっていたと自己分析しています。
では、なぜドライバーショットは安定していたのか?
(スターティングホールでは引っ掛かりましたが、後はそこそこGOOD SHOT☆)
についてですが、
ティショットはターゲット意識を強く持って、
きっちり毎回プレショットルーティンを踏んでいました。
私の場合、インパクトエリアを最重要視しています。
(「スイングの途中にインパクトがあると思え」というレッスンも多々見受けますが。)
なので、やや低めのティアップをすると
後方よりターゲットを凝視&軽いフェードの弾道もイメージし、
右手1本でドライバーを持ちフェースをターゲットに向けたまま
地面を滑らせながらボールに近づき軽い素振りを2回入れます。
1回目は、インパクトエリアをなぞる素振りをゆっくリズムで。(右腰から左腰まで)
素振りのイメージはあくまでもシンプルに右肘の曲げ伸ばしのみの意識。
2回目は、右腰から気持ちよくフィニッシュまでの素振りをやはりゆっくリズムで。
素振りのイメージは1回目と同じです。
で、アドレスに入ります。GOODJOB〜
じゃあ
セカンドショットはどうなのよ?
ってこれやってないじゃん...orz
思い出すに、セカンドショットはなんか毎回違うみたい。(それじゃダメじゃん^^:)
そんな訳でして、ティショット時のアドレスは重心が下がっていて、
「丹田(おへその少し下)」に自然と意識がいっている雰囲気なのですが
アイアンショットの場合、毎回適当な感じでやっているので(汗)
どちらかというと欲が強すぎて(ピンに近づけたいという欲ですね)、
意識が胸の辺り、いや頭の方までに上がって来てしまっているのでしょう。。
ネクストは、セカンドショット時もしっかりとプレショットルーティンを踏んで
自然と意識が「丹田」に下がるようにしたいと思っております^^
メンタルは、「少しでもピンに近づけたい」←これはNGです
ではなくて、ターゲット意識&弾道のイメージをしかっり持ったら
「そこへ向けて自分のスイングをしっかりする」←コレですね☆
but、たま〜に現場に行くと寄せたい、入れたい…と
欲のオンパレ〜ドになってしまうんですよね。。orz
では、最後に復調著しい古閑美保選手のグッドスイングをご覧遊ばせ〜☆
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